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ゴルフ|腹筋で打つとは?体幹トレーニングで飛距離アップしよう!

 

「腹筋で打て」ってどういうことなんだろう?

今回はこんな疑問に答えます。

ゴルフに限らず、あらゆるスポーツで重要視されている体幹。体幹といえば腹筋のイメージも多いはず。

結論から言うと、「 腹筋で打つ」というのは、

前傾姿勢を崩さないこと」と言いかえることができます。

そこで今回は、腹筋とゴルフとの関連性や、腹筋の鍛え方について解説したいと思います。

【本記事の内容】

  • 腹筋で打つとはどういうこと
  • 腹筋の鍛え方

それぞれ解説していきます。

腹筋で打つとはどういうことか?

腹筋で打つとは、「前傾姿勢を崩さないこと」と理解しましょう!

✓前傾姿勢とは
アドレスの際に、体が前のめりに少し傾いている状態のこと。スイング中に前傾姿勢が崩れてしまうことでスイングが不安定に。

前傾姿勢を保つためには、腹筋に力を入れる必要があります。

イメージとしては、学校で歌の先生によく言わるお腹を膨らませる腹式呼吸のイメージです

もっと簡単に言い換えると、「 お腹の中の風船を膨らませる」イメージ。この状態のことを「腹圧」がかかっていると言います。

なぜ腹圧がかかると前傾姿勢が安定するのか?

腹圧がかかることで背骨が安定します。

お腹が風船のように膨らむことで、背骨を支えることができるからです。

一方腹圧が入っていないとお腹で背骨を支えることができず、安定しなくなり力が逃げてしまいます。

ジムで重いバーベルを持っている方が、ベルトをしながら深呼吸しているかと思います。腹圧をかけることで背骨を安定させ、パワーが発揮できるようにするためです。

腹圧のかけ方の練習方法

腹圧のかけ方の練習方法をとしては、

①仰向けに寝る
②お腹に手を当てる
③息を吸ってお腹を膨らませる(肩で息をしない)
④お腹が膨らんでいる状態を10秒キープ
⑤息を吐く

この繰り返しで腹圧のかけ方のきっかけがわかるようになります。

膨らませ方のコツは、おへそのあたりが上がっていくように息を吸うこと
(背中を地面から離すのではなく、呼吸のみで上げていきます)

難しい方は、お腹にベルトを巻いてみると感覚が掴みやすいです!

腹圧以外にも捻転動作に影響がある腹斜筋

腹筋というとお腹(腹直筋)のイメージが強いですが、捻転動作に欠かせないのが腹直筋です。

✓腹斜筋とは
腹斜筋とは、側腹部の表層部にある筋肉群のこと。主に、体幹部の回線動作、屈曲、側屈動作に関係する
参照:腹斜筋群の作用と役割

簡単に言うと脇腹のことです。

ゴルフは捻転動作が必要なため、腹斜筋を鍛えることは効果があると言えます。

体幹が重要視される理由

ここまでゴルフにおける腹筋の重要性について解説しました。

腹筋に限らず、近年スポーツでは体幹(インナーマッスル)を鍛えることが重要視されています。

理由は体幹を鍛えることで体が安定し、より高いパフォーマンスが発揮できると考えられるためです。

「体幹部分が安定することで、末端の手足も高いパフォーマンスが出る」このように考えられています。

体幹の鍛え方

ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】

体幹の鍛え方としてはプランクが有名です。

簡単そうですが、地味に結構きついトレーニングになります。

初心者の方はまずは手軽に家でもできる、

プランク(動画1:49~)
サイドP.アップダウン(動画3:09~)

あたりがおすすめです。

体幹部分を鍛えて、パフォーマンスアップを目指しましょう。

まとめ

今回はゴルフと腹筋(体幹)との関係性についての解説でした。

まとめると、

  • 腹筋で打つとは、前傾姿勢を維持すること
  • 体幹を鍛えることで体が安定しパフォーマンスが向上する
  • まずはプランクから始めてみるのがベスト

以上となります。
今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございました。




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