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ドライバーでのダフリの原因とは?『3つ』のステップで簡単に改善!

  • 2020年11月22日
  • 2021年2月27日
  • 技術
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この前のゴルフコンペ、ダフってばっかりだったな。一度ダフりだすと気になって余計スイングがおかしくなるし、、、ダフリがひどくてゴルフが嫌いになりそう…

こんな悩みを解決したいと思います。

ボールの手前の地面を打ってしまう「ダフり」。ありがちなミスショットですよね…。

一回ダフってしまうと、「またダフったらどうしよう」このような気持ちになり、心からゴルフが楽しめなくなってしまった経験があるのではないでしょうか。

ティーショットでミスると2打目も距離が大きく残ってしまうため、気持ちもへこんでしまいがちです。

今回は、ミスショットでありがちなダフる原因と直し方について解説をしたいと思います。

この記事を読めば、ダフることを気にせず、思いっきりスイングができゴルフを楽しめるようになるはずです。

そこで今回紹介するのは以下の内容になります。

【本記事の内容】

  • ダフリは気持ちの乱れから起きてしまう
  • あなたのティーショットがダフる具体的な原因
  • ダフリを直すための練習方法

それでは、解説していきたいと思います。

ダフリは気持ちの乱れから起きてしまう

ダフリは気持ちの乱れから起きてしまう

スイングの乱れは、気持ちの乱れから起きてしまいます。特にティーショットは飛距離が出るため、

  • 飛ばしたい気持ち
  • ボールを打ちに行く気持ち

このような雑念がスイングに現れがちです。力みで普段のスイングから微妙に狂ってしまいその結果、ダフってしまいます。

ダフらないためには平常心でいる事

ダフらないためには平常心でいる事

スイングの乱れを防ぐためには、平常心が大切。

飛ばすことばかり意識してしまうとボールに注意が行きがちです。ボールよりもスイングに注意し、普段と変わらないスイングを心掛けましょう。

力みや焦りは禁物です!

ティーショットがダフる具体的な原因

ここからは技術的な話になります。ティーショットがダフってしまう具体的な原因としては、以下の3つです。

  • 前傾姿勢ができていないため
  • インパクトの際に重心が右足に残りすぎている
  • コックができていない

それぞれ解説していきます。

前傾姿勢ができていないため

前傾姿勢ができていないため

アドレスとインパクト時の前傾姿勢の角度が変わると、ダフってしまいます。

前傾姿勢が崩れてしまうことで、クラブのヘッドと地面との距離も変わってしまうためです。

そのため、ダフらないためには、前傾姿勢をキープすることが、重要になります。

<✓前傾姿勢のポイント>
前傾姿勢は、お尻を突き出すイメージです。背筋は伸ばし、股関節の付け根の部分から体を折り曲げていく感覚です。この際、猫背にならないように注意しましょう。

インパクトの際に重心が右足に残りすぎている

インパクトの際に重心が右足に残りすぎている

インパクトの際の重心が右足に残っていると、クラブが最も低くなる位置が、ボールの位置よりも低くなってしまいます。

その結果ボールを打つはずが、地面を打ってしまうことになります。

右足に体重が残ってしまうのは、ボールを救い上げようとして打ってしまうことが原因です。
✓重心の位置は両足均等にする
インパクトの際の重心は左右均等もしくは、左足6割、右足4割のイメージです。

コックができていない

コックができていない

コックとは手首を曲げる動きです。

コックが安定していないと、スイングも安定せずダフってしまいます。

<✓コックの必要性>
コックが上手にできるようになると、「安定したスイング」や「飛距離がアップ」するようになります。

ゴルファーの多くは、縦方向ばかり意識しがちです。しかし実際は、

  • 縦方向:親指を上に向けるコック
  • 横方向:手首を右へ曲げるコック

このように2種類あり、正しいコックは縦と横、両方向の斜め右45度のイメージです。

ダフリを直すための練習方法

ダフリを直すための練習方法

冒頭にも解説しましたが、「 ボールよりもスイングに注意する」ことが大事です。

そのため、スイングに集中するための3つの段階的な練習方法を紹介します。

① タオルスイング
② ティー打ち
③ 実際にボール打つ

それぞれ解説していきます。

タオルスイング

タオルを使った練習方法です。

以前紹介した方法なので、ここでは簡単に紹介します。

詳細についてはコチラの記事を参考にしてください
【必見‼】ドライバーの飛距離がアップする「5つ」のステップとは?

✓タオルスイングのやり方
①先端を結んだタオルを用意する
②タオルの重みを利用して振り子のように左右に振る

このタオルスイングでは、リズムよくスイングすることがポイントです。まずはクラブも握らずタオルを使って、スイングの感覚をつかみましょう!

ティー打ち

ティー打ち

ティー打ちとは、クラブのヘッドでゴムティを叩くことです。

ゴムティのポイントは以下の3つ。

  • ティーを打ってから、クラブを戻す時もヘッドの裏でティーを叩くこと
  • 腕に力を入れずに、クラブの重みを感じながらスイングをすること
  • スピードを変えずに一定のリズムでスイングをする

次の段階の実際にボール打っても同じ動きができれば、正しくボールを打てる様になります。

実際にボール打つ

実際にボール打つ

ゴルフはボールを使うスポーツなので実際にボールを打たないと意味がありません。

いきなり打つのではなく、まずはハーフスイングから。そこでコンスタントに打てるようになったら、普段通りにスイングしましょう。

ここでも力みや焦りは禁物です

ボールを打ちに行く感覚ではなく、いつものスイング軌道でボールが勝手に当たるイメージです。

まとめ

今回は、やりがちなミスのダフリについて解説しました。まとめると、

ダフリなどのミスは、焦りなどの「気持ち」から生じてしまいます。ボールに集中するのではなく自分のスイングに集中するようにしましょう。

今回はここまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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