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【10%飛距離UP⁉】ゴルフの理想のフォロースルーとは?

フォロースルーでどうしても肘が折れてしまって、ボールをうまくとらえることができないんだよな。そのせいで体も回転しきれていないし…。

今回はこんな疑問に答えていきます。

ゴルフの打球はインパクトの瞬間で決まってしまいます。

そのため、フォロースルーがうまくても打球が変化することはありません。

フォロースルーはスイングの過程が形となって現れるもの。つまり、フォロースルーを間違うとインパクトまでのスイングも間違っているということになります。

なので、正しいスイングができているかの判断基準にフォロースルーの理解は必要です。

この記事通して、正しいフォロースルーを理解し、自身のスイングの修正に役立てることで、 安定したスイング・安定したスコアを手に入れるきっかけとなればと思います。

そこで今回、解説する内容は以下になります。

【本記事の内容】

  • そもそもフォロースルーとは何か
  • 理想的なフォロースルーとは
  • 正しいフォロースルーを身に着けるための練習方法

それでは早速解説していきたいと思います。

そもそもフォロースルーとは何か

そもそもフォロースルーとは何か

フォロースルーとは、インパクトからフィニッシュまでの動きのことです。

✓ゴルフのスイングの一連な流れ
アドレス⇒バックスイング⇒トップ⇒ダウンスイング⇒インパクト⇒フォロスルー⇒フィニッシュ

次に、フォロースルーが打球に与える影響について解説していきます。

フォロースルーが打球に与える影響

フォロースルーが打球に与える影響

冒頭でも記載したように、打球はインパクトで決まってしまうため、フォロースルーを変えても打球は変わりません。そのため、

フォロースルーなんてスイング後の動作だから気にしなくていいでしょ?

このように考えている読者もいるかと思います。

しかし、フォロースルーはアドレスからインパクトの結果が現れたもの。

フォロースルーが正しくないと、それまでのスイングも正しくないことになります。フォロースルーで気を付けたい点としては、以下の2点です。

  • ボールを打った後だからとおろそかにしない
  • フォロースルーは大きくとる

ゴルフボールはクラブの遠心力を使って飛ばします。なのでフォロースルーを大きくとることは大事です。

プロゴルファーでも大きなスイングをしている方は多いかと思います。フォロースルーが大きくなると遠心力も大きくなるため、ボールは飛んでいくからです。

インパクトの後だから関係ない」とおろそかにせず、少しでも遠くに飛ばすために、より大きなフォロースルーを心がけるようにしましょう。

なお、「インパクトできっちりボールを捉えることができない」と悩んでいる方はこちらの記事を参考にしてみてください‼
ゴルフは『インパクト』が全て!絶対気を付けるべきこと3選

理想的なフォロースルーとは

理想的なフォロースルーとは

フォロースルーで気を付けたいのは以下の3点です。

  • インパクトの直後は体も手首も伸び切る
  • 手首を返さず右手のひらを上に向ける
  • 手は体から離していく

それぞれ解説していきます。

インパクトの直後は体も手首も伸び切る

インパクトの直後は体も手首も伸び切る

インパクト後は腕とクラブは一直線となります。

イメージは、どこにも力が入っておらずクラブヘッドに引っ張られる感覚です。

インパクトでは、右ひじや右手首は曲がっていましたが、フォロースルーではパワーを解放しているため、体や手首は伸び切った状態となります。

体や手首が伸び切っていると、パワーをボールへと伝えきった状態となっています。

手首を返さず右手のひらを上に向ける

手首を返さず右手のひらを上に向ける

手首を返してしまうと右手が左手の上に乗ってしまいます。

右手が左手の上に乗ると右肩があがり、体が起き上がった状態となります。体が起き上がることで、ヘッドアップやダフリなどの原因となってしまいます。

右手首は返すものではなく、写真の様に上を向いた状態が理想です。

そうすることで、フォロースルーで体が起き上がらなくなるためです。

手は体から離していく

フォロースルーで回転が止まらないように手は体から離していきましょう。

この際、意識する点としては以下の2点です。

  • クラブに引っ張られながら右腕を伸ばす
  • 左ひじは畳まない

フォロースルーでは遠心力を使うため大きくする必要があります。しかし腕が伸びておらず曲がってしまうと回転がしにくくなり、遠心力も小さくなります。

大きなフォロースルーでボールを飛ばすためにも手を伸ばし体から離していきましょう。

フォロースルーの練習方法

フォロースルーの練習方法

フォロースルーの練習方法としては以下のの二つが効果的です。

  • フィニッシュからの逆スイング
  • ハーフスイングでのスイング練習

フィニッシュからの逆スイング

理想的なフィニッシュの形から、インパクトまでクラブを戻していく練習方法です。

この練習方法では正しいフォロースルーを知ることができ、スイング軌道に悩むゴルファーにも効果的です。

ハーフスイングでのスイング練習

ハーフスイングでのスイング練習
✓ハーフスイングでのスイング練習
バックスイングでクラブと地面が平行になるまで上げていき、そこからスイングをします。インパクトゾーンを通過後、フォロースルーでもクラブと地面が平行になるまで上げていきます。

この際意識する点としては、フェースの向きとなります。

バックスイングではフェースは地面に対し約45度、フォロースルーではクラブのヘッドが背骨と平行になるのを確認しましょう。

ハーフスイングはスイングの基礎となるため、徹底して反復練習をしていきましょう。

まとめ

今回はフォロースルーについて解説しました。

インパクトばかり意識がとらわれるゴルファーが多いですが、フォロースルーはそれまでのスイングの良し悪しが現れます。

繰り返しになりますが、「打球に影響がない」とおろそかにせず、大きなフォロースルーを心掛けましょう。

今回はここまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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