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【衝撃!】ゴルフの上達が3倍速くなる⁉握力のヒミツ

握力が強い人って飛ばすようなイメージがあるけど、実際はゴルフに握力って関係あるのかな?

今回はこんな疑問に答えたいと思います。

ゴルフの飛距離は「 スピン量×打ち出し角×初速」で決まります。※詳細は以下の記事を参考にしてみてください
ゴルフでボールが飛ばない理由⇒飛距離を決める「3要素」を意識しよう‼

そのため、「 スイングスピードさえ速ければ握力なんて関係ない」なんて意見もあります。

しかし結論から言うと、握力があるほどいいに越したことはないと思います。

そこで今回は、ゴルフの飛距離と握力の関係そして握力を上げるためのトレーニング方法について解説していきたいと思います。

【本記事の内容】

  • 握力と飛距離の関係
  • 握力は才能で決まらない
  • 握力を鍛えるためのトレーニング方法
  • おすすめのトレーニング器具

それでは早速解説していきたいと思います。

握力と飛距離の関係

冒頭でも触れましたが握力と飛距離は関係があります。理由は以下の3つです。

  • 握力が弱いとミスショットにつながる
  • 最適重量が変わる
  • 高負荷なトレーニングで体を鍛えることができる

それぞれ解説していきます。

握力が弱いとミスショットにつながる

握力が弱いとミスショットにつながる

握力が弱いとミスショットに繋がります。理由は以下の通りです。

  • スイング中にクラブが手の中でぶれる
  • 強く握ろうとして力んでしまう

ラウンドの後半で、スライスや打球が右方向へ飛びやすくなった経験はないでしょうか。疲れにより握力が低下し、インパクトでフェースが開いてしまうことが原因です。

強く握ろうと力むと、いつもとスイングが変わってしまいミスショットに繋がります。

握力が強い人は強く握ることを意識する必要はないですが、弱いといつもより力強く握ってしまいます。結果、力みにつながりミスショットを招いてしまいます。

握力で最適重量が変わるため

【握力が最適重量に関係あり!】 USTMamiya Channel-USTマミヤチャンネル-

こちらの動画の様に、最適重量の判断要素に握力があります。

握力が大きくなればなるほど体の力が強いと判断され、最適重量は重くなります。

クラブが重いとエネルギーが大きくなり初速は早くなる(※スイングスピードが同じであれば)ため、握力で最適重量が変わる=飛距離に影響があると言えます。

高負荷なトレーニングで体を鍛えることができる

飛距離に直接関係があるわけでないですが、握力があるほど高負荷なトレーニングができます。

【ローリー・マキロイ:トレーニング 】NikeGolfJapan

例えば、こちらの動画はマキロイのトレーニング風景になります。33秒~のトレーニングは握力が必要なのはわかるかと思います。

このようにトレーニングを行う場合、握力があるほど高負荷なトレーニングができるため、その分上達も早くなります。

高負荷なトレーニングをできるほど、飛距離があがる可能性は高くなるため、握力は飛距離に関係あると言えます。

※ちなみに
世界的に有名なゴルファーの タイガーウッズも握力を鍛えるトレーニングをしているそうです。

握力は才能ではない

握力は才能だから、もともと握力が弱い自分は鍛えても意味がないよ…

このように考える方もいらっしゃるかと思います。

しかし、握力には才能は関係ありません。

例えば、握力100キロを目指すのであれば才能はいるかもしれませんが、個人的には60キロくらいであれば誰でも伸ばせると思います。

私自身もトレーニングを開始した頃、握力は45キロ前後くらいでしたが、半年ほどトレーニングをし、60キロまで伸びました!

そこで、次の章では握力を鍛えるためのトレーニング内容について紹介したいと思います。

握力を鍛えるトレーニング3選

握力を鍛えるトレーニング3選

今回紹介するのは以下のトレーニングです。

  • ハンドグリップ
  • デッドリフト
  • ぶら下がり
  • リストカール・リバースリストカール

それぞれ解説していきたいと思います。

ハンドグリップ

ハンドグリップ

握力強化に一度は使ったことがあるかと思います。

練習方法としては以下の2つ。

  • 閉じると開くの繰り返し

ぎりぎり閉じることができるくらいのハンドグリップで繰り返しましょう。まずは10回1セットから。

  • 握ったままキープ

両手で何とか閉じれるくらいの負荷のハンドグリップで、閉じた後10秒キープしましょう。※かなり負荷が強いので無理はしない

このような練習方法がおすすめです。

デッドリフト

【初心者】正しいデッドリフト講座【筋トレ】 Sho Fitness

デッドリフトは動画のようなトレーニング内容となります。筋トレ・ビッグ3のうちの一つ(残りはスクワットとベンチプレス)で背筋や握力が強化できます。

注意点は腰を曲げないことです。

曲げると腰を痛める原因となってしまいます。また、握力強化であれば床からでなく、最初から膝の位置でバーベルをセットしてから開始しても問題ありません。

ぶら下がりトレーニング

ぶら下がりトレーニング

✓ぶら下がりトレーニングとは
① :チンニングマシン(懸垂)にぶら下がる
② :左右片方の手を向き反対にする※順手であれば逆手に。逆手であれば順手に
③ :もう片方も②と同じように手の向きを反対にする
④ :②と③を繰り返す

このようなトレーニングとなります。目安は左右合計で10回ですが、いきなりはきついと思うのでまず4回くらいを目安にするのがいいかと思います。

リストカール・リバースリストカール

  • リストカール

ダンベルを持ち手のひら側へ手首を曲げていく※手の平が上を持つようにダンベルを持つ

  • リバースリストカール

ダンベルを持ち手の甲側へ手首を曲げる※手の平が下を向くようにダンベルを持つ

目安としては、まずはどちらも10回ずつを目安にするのが良いかと思います。家にダンベルがなければペットボトルに水を入れたものでも代用可能です。

簡単に始められおすすめです。

お風呂でグーパーは意味がない

お風呂でグーパーは意味がない

握力といえばお風呂でグーパーを思い浮かべる方もいいと思います。

しかしこのトレーニングは時間がかかる割に、あまり効果がないのでおすすめしません。

上記のトレーニングをしてると自然と握力は上がります。空いた時間で他の練習をしましょう!

おすすめのトレーニング器具

握力強化におすすめの器具は以下の2つです。

  • 握力計
  • COCグリッパー(ハンドグリッパー)

それぞれ紹介していきます。

握力計

【楽天ランキング1位】電池付き 安心の正規品!デジタル握力計 ハンドグリップメーター

握力計がおすすめな理由としては、日々の成長を実感できるからです。

トレーニングをするのであれば、数値として把握できる方がモチベーションも高くなりやすいです。

毎日測定して日々の成長を実感しましょう!

COCグリッパー

アイアンマインド キャプテンズオブクラッシュ ハンドグリッパー

こちらはハンドグリップになります。負荷の目安は以下の通りです。

ナンバー強度
g36㎏
s44㎏
0.553.5㎏
163㎏
1.575.5㎏
288㎏
2.5107.5㎏

あらゆるハンドグリップの中でもCOCはグリッパーはおすすめです。

COCグリッパーは金属製のため、耐久力があり滑りにくいです。プラスチック製のハンドグリップだと滑りやすく、すぐダメになりやすいです。

本格的に握力を鍛えたいならぜひ持っておきたいハンドグリップです。

まとめ

今回は握力と飛距離との関係についての解説でした。まとめると、

  • 握力が強いほど扱えるドライバーが重くなるため飛距離に影響する
  • 高負荷のトレーニングに握力は必須。握力が強い方が上達も早い

以上となります。

今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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