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【コスパ最高!】ドライバーも絶対すべき|ハーフスイングのメリットとは?

「ハーフスイングで練習するといい」ってよく聞くけど何がいいのかな?どういうメリットがあるのだろう?

今回はこんな疑問に答えていきます。

ハーフスイングで練習するといい」と、ゴルフをしたことがある方なら一度は聞いたことがあるかと思います。

実際にゴルフスクールに行っても最初はハーフスイングから始めるかと思います。

しかし、自主練習で打ちっぱなしに行ってまでハーフスイングで練習する方はなかなかいないのではないでしょうか。

ハーフスイングの練習だとお金がもったいないし退屈なので誰もが「 かっ飛ばしたい」という気持ちになるので仕方ないと思います。

そんな地味で退屈な練習のハーフスイングですが、実はすごくコスパのいい練習なのです。

今回の記事ではハーフスイングで練習することのメリットについて解説したいと思います。

【本記事の内容】

  • ハーフスイングで練習することのメリット
  • ハーフスイングの練習方法

ハーフスイングで練習することのメリット

ハーフスイングで練習することのメリット

そもそもハーフスイングとは以下のようなスイングです。

✓ハーフスイング
ハーフスイングとはトップまでクラブをあげず、腰の位置からのスイング。
ドライバーで飛距離を出すならフルスイングの方がスイングスピードが出るからいいのでは?

と思う方もいらっしゃるかもしれません。実際に練習場では、フルスイングをしている方を多く見かけるかと思います。

しかし、ハーフスイングの練習にも以下のメリットがあります。

  • ミートする感覚を覚えることができる
  • 前傾姿勢が崩れなくなる
  • スイング軌道を意識して練習ができる

それぞれ解説していきます。

ミートする感覚を覚えることができる

ミートする感覚を覚えることができる

フルスイングでドライバーの練習をしている方は、「きちんと当てる」ということを意識しているでしょうか?

たぶん多くの方が、

  • もっとヘッドスピードを速く
  • もっと大きなフォームで
  • 勢いをつけるためにテイクバックを速く

などのことを考えているかと思います。

確かにヘッドスピードは重要です。実際、飛距離にはボールの初速は関係があります。※詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
ゴルフでボールが飛ばない理由⇒飛距離を決める「3要素」を意識しよう‼

ですが、初速を上げるためには、「きちんとボールに当たっている」ということが前提です。※詳細はミート率の記事を参考にしてみてください
ゴルフのミート率とは⁉上げ方について解説!

いくらスイングスピードが速くなっても、正確にミートできないとボールは飛びません。

当たり前ですが、ハーフスイングの練習はフルスイングの時と比べて実際に飛距離が出ません。

そのため、「飛ばすことには関係のない練習」と思う方も多いかと思います。

しかし、ハーフスイングの練習を通してきちんと当てることがでれば、飛距離も自然と伸びていきます。

素振りや筋トレをたくさんして、スイングスピードを上げるよりもしっかり正確に当てて飛距離を伸ばす方が楽だと思いませんか?

地味で退屈な様ですが、コスパのいい練習といえます!

前傾姿勢が崩れなくなる

前傾姿勢が崩れなくなる

スイングでは前傾姿勢を保つことが重要です。

✓前傾姿勢とは
前傾姿勢とはアドレスの際の前かがみになった状態のことです

前傾姿勢が崩れてしまうと、スイング軌道が安定しなくなりダフリなどの原因に。

フォームができていない状態でフルスイングすると、飛ばそうと大きく体重移動をしたり、体が開いてしまうことで前傾姿勢が崩れることも。

ハーフスイングだとクラブをあげていくところまでの練習のため、前傾姿勢を崩さずスイングの練習をすることができます。

スイング軌道を意識した練習ができる

フルスイングをする際にスイング軌道やフォームまで意識できる方はなかなかいないかと思います。

遠くに飛ばしたいという気持ちが強いほどなおさらかと思います。考えられたとしても

  • 目線をブラさずボールを見る
  • 最後まで振りぬく

これくらいなのではないでしょうか。スイングの一連の流れにはかなり多くの段階があり、それぞれの段階で注意すべきことを意識してフルスイングするのは難しいかと思います。

アドレス⇒バックスイング⇒トップ⇒ダウンスイング⇒インパクト⇒フォロースルー⇒フィニッシュ

ハーフスイングでは、飛ばすことは考えないためフォームを意識した練習をすることができます。

そのためフォーム作りに最適な練習といえます。※なお、フォーム作りについては以下の記事が参考になると思います。
【ゴルフスイングの基本】握り方からフィニッシュまで全てがわかる!

ハーフスイングでの練習における注意点

ハーフスイングでの練習における注意点

ハーフスイングで意識すべき点について解説していきます。注意すべきは以下の2つの点です。

  • 腰から腰の位置でスイングする
  • 目的はきちんと当てることで飛ばすことではない/li>

それぞれ解説していきます。

腰から腰の位置でスイングする

腰から腰までのコンパクトなスイングを心掛けましょう。

腰から腰までのコンパクトなスイングで、きちんと当たったときの感覚をつかむことでミート率も上がります。

また、ドライバーはスライスしやすいのでまっすぐ飛ばすことも意識して練習しましょう。

まずは小さくコンパクトなスイングでまっすぐ飛ばす‼それができてから徐々にスイングを大きくしていきましょう!

飛ばすことを目的としない

ハーフスイングは飛ばすのではなくしっかり当てるのが目的です。

正直かなり退屈な練習ですが、飛距離を目的とするとフォームのチェックや当たったときの感覚をつかめず練習の意味がありません。

ハーフスイングの練習は「 思いっきり飛ばすものではないもの」と強く意識するようにしましょう。

まとめ

今回はハーフスイングについて解説しました。

ハーフスイングは地味で退屈な練習ですが、基礎を固めるには大事!地味で退屈な練習だけどしっかり当てることができればと今よりも飛距離が伸ばせるコスパのいい練習

となります。

飛ばしたいとフルスイングしていた方もハーフスイングでの練習に挑戦してみてはいかがでしょうか。

今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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