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【必見‼】ドライバーの飛距離がアップする「5つ」のステップとは?

  • 2020年11月20日
  • 2021年3月30日
  • 技術
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ドライバーの飛距離をもっと伸ばしたい‼

今回はこんな疑問に答えていきます。

初心者から上級者まで、ゴルフをする人間なら誰しも

もっと遠くに飛ばしたい…」と思うもの。

しかし、具体的にどうすべきかわからず、闇雲に打ちっぱなしや素振りをしているだけの方も多いはず。そこで

飛距離を伸ばしたいけど具体的に何をしたらいいのかわからない

このような方に向け、飛距離を伸ばすための5つのステップを紹介したいと思います。

この記事を読めば、今までドライバーで飛距離が出なくて悩んでいた方も、改善のきっかけを掴めるはず‼

<本記事の信頼性>作者のプロフィール

ゴルフを始めた当初:飛距離は200ヤード行かなかったくらい

⇒現在:270ヤードまで飛距離が伸びました‼

 

【本記事の内容】

  • 飛距離に関係する要因を知る
  • 目標を設定する
  • 自分に合った道具を選ぶ
  • ボールにきちんと当てる
  • トレーニングをする

それぞれについて解説していきます。

飛距離に関係する要因を知る

ドライバーの飛距離に影響を与える要因

ドライバーの飛距離は、初速×打ち出し角×回転数で決まります。具体的には、

  • ボールの初速を早くする
  • 打ち出し角を飛距離が出る角度にする
  • ボールの回転数が適度にする

ドライバーの飛距離を決めるのは上記のたった3つの要因だけです。

それぞれ飛距離に影響を及ぼす理由や、より詳細な内容については、ゴルフでボールが飛ばない理由⇒飛距離を決める「3要素」を意識しよう‼を参考にしてください。

3つの要因を知ると、飛距離が出なかった際に何を修正すべきかわかるようになります。

目標を設定する

目標を設定する

より遠くに飛ばすためには、目標を設定する必要があります。

目標設定のための具体的なステップとしては、

  • 自分の飛距離を把握する
  • 目標飛距離を設定する
  • 目標を達成したら新たな目標を立てる

この繰り返しです。

自分の飛距離がわからない方は、打ちっぱなしでも測れます。また、ゴルフスクールでも飛距離を測れるので利用してみてはいかがでしょうか。

目標とする飛距離は以前、【衝撃!】ドライバーの平均飛距離は?|300ヤードは厳しいに平均飛距離を書いていますので参考にしてみてください‼

目標を設定することで、上達スピードが圧倒的に早くなります。目標設定はマストです‼

自分に合ったクラブを使う

あらゆるスポーツの中でも多くの道具を使うゴルフ。

皆さんの中にも「しっくりこない」と思いながらクラブを使っている方がいるのでは?

クラブ次第で飛距離は大きく変わってしまいます。

<筆者の経験>
クラブを替えたとたんに飛距離が20ヤードアップすることもありました‼

ゴルフの上達や飛距離アップのために「自分に合った道具」を使うことは重要です‼

道具をかえるだけで努力せず、すぐに飛距離がアップするなんてコスパいいと思いませんか?

個人的におすすめのクラブは、イッティ社の「ハヤブサ」です。

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「今使っているゴルフクラブがしっくりこない」という方は、【爆伸び!】ドライバーの選び方を徹底解説!+20ヤードも簡単!?の記事も参考にしてみてください。

ただ、皆さんの中には

買い替えたいけど近くにゴルフショップがない…

このような方はオンラインでも買うことができます。

おすすめのオンラインショップについてはゴルフショップが近くにないなら?オンラインでもOK【おすすめ5選】の記事を参考にしてみてください‼

ボールにきちんと当てる

効率的に飛ばすために意識したい「ミート率」

ドライバーの飛距離を伸ばす上で意識したい言葉として、「ミート率」があります。

<ミート率とは>
ミート率とは、初速÷ヘッドスピードのこと。「いかに効率よくボールにパワーを伝えたか?」の指標となります。

いくらヘッドスピードを上げても、エネルギーが効率的に伝わらないとボールは飛びません。

ミート率の詳細な内容はゴルフのミート率とは⁉上げ方について解説!の記事を参考にしてみてください。

ミート率を上げるためには「正しくスイングができている」ことが重要です。正しくスイングができないと、スライスやダフなど連発してしまいます。

正しいスイングの仕方については【ゴルフスイングの基本】握り方からフィニッシュまで全てがわかる!の記事を参考にしてみてください。

ゴルフレッスンで正しいスイングを身に着ける

ゴルフレッスンで正しいスイングを身に着ける

正しいスイングを身に着けるために「ゴルフレッスン」に行くのもオススメ。

ゴルフレッスンでは、経験豊富なトレーナーがいるため、正しいフォームのアドバイスや、練習方法について指導してくれます。

通うタイミングは、初心者のうちからです。

皆さんの知り合いにもこのような方はいるかと思います。

・10年以上ゴルフをやっているのにもかかわらず、いまだに100を切れていない人
・初心者目でもお世辞に奇麗とは言えないスイングの先輩

これらはゴルフを習わず、我流でやってきたことが原因です。癖がつくとゴルフ歴が長ければ長いほど直すのが難しくなってしまいます。

なので早い段階から、ゴルフスクールに行き正しいスイングを身につけましょう。

ゴルフスクールの選び方とおすすめのスクールは、こちらの記事で紹介しています。

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トレーニングをする

正しいスイングを習ったら、ひたすら反復練習です。

ここでは、ドライバー飛距離アップの練習方法を3つ紹介します。

ドライバーの飛距離アップための練習方法3選

ドライバーの飛距離を伸ばすための練習方法

今回紹介するのは、簡単にできる以下の 3つのトレーニング方法です。

  • タオルスイング(スイングメイク)
  • 影を使って軸を確認する(軸を安定させる)
  • 重い棒と軽い棒を交互に振る(スイングスピードを上げる)

それぞれ解説していきます。

タオルスイング

タオルスイング

タオルスイングでは、正しい体の動きとクラブを振るタイミングを身に着きます。

ゴルフでは、 常に同じスイングを行うことが重要。しかし、焦りなどから余計な力が入るとスイングが乱れてしまう原因に。

ブレの少ないスムーズなスイングを身に着けるために、タオルスイングを練習に取り入れてみてはいかがでしょうか。

✓タオルスイングのやり方
①先端を結んだタオルを用意する
②タオルの重みを利用して振り子のように左右に振る

これだけです。この際に意識したいのが、以下の2点です。

  • 腕の動きと連動して重心が左右に移動する足の裏の感覚
  • タオルをあまりたるませずにリズムよくスイングをすること

慣れたら、手を放してタオルを前に飛ばしてみましょう!タイミングよく離すことで、遠心力を使った打ち方が身につきます。

影を使って軸を確認する

影を使って軸を確認する

スイング中は軸をブラさないことが重要になります。
そのため、軸がぶれていないかを確認する方法として「影」を使うのも効果的です。

✓影を使った軸の確認方法
①自分の影の左右の腰の位置にボールを、頭上にクラブを置く。
②スイングをしてみて、影がボールと被らないかを確認する。

少しわかりにくいかもしれませんが、スイングしたときに二つのボールの間に自分の影が収まればOKです。軸は左右にぶれていません。

重い棒と軽い棒を交互に振る

アザス ゴルフ ドライバット アスリート (45インチ) 練習用 素振り棒 約600g Azas GOLF

重い棒と軽い棒を交互に振ることでスイングスピードを上げることができます。

重い棒は野球選手が重りがついたバットを振ったりしているので、効果があるのは何となくイメージできるかもしれません。

一方で、軽い棒を振る効果は、「早いスイングの動きを体に覚えさせるため」です。

振るものが軽ければ軽いほど、スイングの動きは早くなるはずです。その時のスピードを体が覚えることで、スイングスピードも速くなります。

筋トレで体を鍛える

筋トレで体を鍛える

技術以外にも、体を鍛えることも効果的です。

効果的に筋トレをすれば、飛距離はさらに伸びていきます。

ゴルフにかかわる筋肉や筋トレ方法についての紹介はゴルフは「筋トレ」で飛距離が大幅UPする|部位別のトレーニングを紹介!の記事に記載しているので参考にしてみてください。

まとめ

ドライバーの飛距離が伸びれば、あなたのスコアは改善することができます。

しかし、飛距離をアップするために必要なのは正しくボールを打つことです。ただやみくもにスイングスピードを上げたり、振り回しても飛距離はかえって落ちてしまいます。

しっかりと目標を決めて正しいスイングを身に着け、反復練習しましょう。

今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございました。




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