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ゴルフのミート率とは⁉上げ方について解説!

  • 2020年11月27日
  • 2021年4月7日
  • その他
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ミート率って何?重要な指標なのかな?

今回はこんな疑問に答えていきたいと思います。

皆さんの中にも「ミート率」という言葉を聞いたことがある方もいるかと思います。

言葉から、野球の打率の様に何となく「高い方がいい」というイメージがつくかと思います。
※実際高ければ高いほどいいです。

とはいえ、実際何のことを指しているかあまりわからない方が多いかと思います。

そこで今回は、飛距離を上げるうえで重要な指標のミート率や、ミート率を上げるためにはどうすればいいかについて解説していきます。

<本記事の信頼性>作者のプロフィール

ゴルフを始めた当初:飛距離は200ヤード行かなかったくらい

⇒現在:270ヤードまで飛距離が伸びました‼

【本記事の内容】
・ゴルフで意識すべきミート率とは?
・ミート率の平均はどれくらい?
・ミート率を上げるためには?

ゴルフで意識すべき「ミート率」とは?

ゴルフで意識すべき「ミート率」とは?

<ミート率とは>
(ボール)初速÷ヘッドスピード
「いかに効率よくボールにパワーを伝えたか?」の指標となります。

この場合、AさんはBさんに比べてヘッドスピードが遅いのに
ボールの初速は早くなっています。

このことから、AさんはBさんに比べて、パワーをロスが少なく、効率的にエネルギーを伝えているのです。

ミート率は、どれだけ効率的にボールを打っているかの指標として大事!

ミート率を上げるメリット

ミート率を上げるメリット

ミート率が高くなることで、こんなメリットが。

・飛距離が伸びる
・打ちミスが少ないためショットが安定する

飛距離が伸びる

ミート率を上げると、 ボールに伝わるエネルギーのロスが減ります。

そのため、 ボール初速が早くなり、飛距離は伸びていきます。

ボールの初速と飛距離との関係性についてゴルフでボールが飛ばない理由⇒飛距離を決める「3要素」を意識しよう‼の記事を参考にしてみてください‼

打ちミスが少ないためショットが安定する

ミート率が下がるのは、「芯で捉えられていない」ことが原因にあります。

一芯でとらえることでボールの方向性は安定しますが、芯を外すとスライスや、思いもよらぬ方向へボールは飛んでしまいます。

ミート率の向上には芯でとらえることが重要です。また、芯で捉えることでショットの安定につながります!

ミート率の最大値と平均は?

ミート率の最大値と平均は?

ミート率の最大値は、「1.56」です。
※ちなみに、すべてのボールのミート率が1.56を超えないように設計されています。

つまりミート率は、1.56に近づくように上げていくことになります。

プロとアマチュアのミート率の平均

プロとアマチュアのミート率の平均はそれぞれ以下のようになります。

アマ1.3
プロ1.5

上記の数値から、女子プロゴルファーが、アマチュア男子よりも飛ばす理由は、技術の違いによることが判ります。

ミート率を上げる方法

ミート率を上げる方法

ミート率を上げる方法として以下の5つの方法を紹介します。

・自分に合ったクラブを使う
・正しいスイング軌道を身に着ける
・短く持って確実に当てる
・アイアンで打つ練習をする
・ハーフスイングで打つ練習をする

それぞれ解説していきます。

自分に合ったクラブを使う

自分に合ったクラブを使う

ゴルフは道具の影響をダイレクトに受けるスポーツです。

そのため、ミート率を上げるためには自分に合ったドライバーを使うことがマスト‼

自分に合っていないドライバーを使うと、扱いにくさからミスショットが増えてしまいます。

自分に合ったゴルフクラブの選び方がわからない方は、【爆伸び!】ドライバーの選び方を徹底解説!+20ヤードも簡単!?の記事を参考にしてみてください。

また、GOLF TECの様に自分に合ったゴルフクラブを選んでくれるゴルフスクールもあるので利用してみてはいかがでしょうか‼

正しいスイング軌道を身に着ける

正しいスイング軌道を身に着ける

正しいスイング軌道を身に着けることは安定したスイングに必要不可欠。

正しいスイング軌道とは「インサイドイン」のスイング軌道です。

<インサイドインとは>
クラブのヘッドが 内側から出てきて、インパクト後 内側へ戻っていく軌道となります。

インサイドイン以外のスイング軌道だとインパクトが安定せず、ミート率は低くなってしまいます。

その結果、飛距離も生まれません。

スイング軌道についての詳細な内容については、ゴルフはインサイドインが正解‼理想的なスイング軌道のヒミツ‼の記事を参考にしてみて下さい。

短く持って確実に当てる

短く持って確実に当てる

確実に当てる感触を養うことは、しっかりと芯に当てるために必要な過程です。

クラブを長く持ちすぎると、扱いにくくなってしまいその結果芯にも当てにくいです。

まずは、短く持て芯に確実に当てられるようになりましょう。

アイアンで打つ練習をする

アイアンは、ドライバーよりも短いため扱いやすいクラブです。

特に初心者の場合は、アイアンで反復練習を行い、正しいフォームを身に着けてからドライバーで打つようにしましょう‼

ハーフスイングで打つ練習をする

飛ばすためにフルスイングするのではなくて、確実に当てて効率的にボールを飛ばすことも重要です。

ハーフスイングで確実に打てるようになってからスイングを徐々に大きくすることでミート率は上がります。

まとめ

まとめ

今回はミート率についてでした。

まとめると、

ミート率は高ければ高いほど遠くへ飛ぶ。ミート率を上げるためには、確実に芯に当てるようになってから、徐々にステップアップしていきましょう‼

以上となります。

今回はここまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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