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ドライバーが上がらない原因は?「5つ」の改善策を紹介‼

  • 2021年1月13日
  • 2021年4月25日
  • 技術
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ボールがなかなか上がらないな。もう少し球があがれば飛ぶ気がするんだけど…。上げるにはどうしたらいいのだろう?

今回はこんな疑問に答えていきます。

初心者の方で「ボールが上がらない」と悩む方は多くいます。

私自身もかなりの低弾道でもう少し球が上がるようになれば、キャリーが増えて飛距離が伸びるはず…

と悩んだことがありました。

悩む

弾道が低いとランは出るものの、飛距離はキャリーで伸ばすべきです。低弾道だと、滞空時間が短くなりその分キャリーも短くなってしまいます。

飛距離が出ないと2打目、3打目と影響するためスコアも悪くなることに…

今回は、ボールが上がらない方へ、打ち出し角を上げる方法について解説します。

この記事を読むとボールの上げ方がわかり、今よりも飛距離が +10~20ヤード変わるはずです。

<本記事の信頼性>作者のプロフィール

ゴルフを始めた当初:飛距離は200ヤード行かなかったくらい

⇒現在:280ヤードまで飛距離が伸びました‼

【本記事の内容】

  • ドライバーで打球が上がらない理由
  • 打球を上げる方法5選
  • 理想的な打球の角度とは

ドライバーで打球が上がらない原因

ドライバーで打球が上がらない原因

ドライバーで打球が上がらない原因は大きく以下の3つ。

  • 芯にきちんと当たっていない
  • 自分に合ったドライバーを使っていない
  • ボールの高さや場所があっていない

それぞれ解説していきます。

芯にきちんと当たっていない

芯にきちんと当たっていない

芯にきちんと当たらとボールは上がらず、ミスショットの原因に。

芯にあたった打球は初速が早く、打球も上がりスピンも十分に効いたボールとなるため遠くへ飛んでいきます。

また、飛距離を伸ばすうえで知っておくべき言葉として「ミート率」があります。

✓ミート率とは
ミート率とは、(ボール)初速÷ヘッドスピードで、「いかに効率よくボールにパワーを伝えたか?」の指標

競技レベルが高くなるほどミート率は上がります。ミート率を上げる方法など詳細については以下の記事を参考にしてください。
ゴルフのミート率とは⁉上げ方について解説!

ミスショットが多い方は、まずはきちんと芯に当てましょう。芯に当たれば打球は上がり、飛距離が伸びるようになります。

ドライバーがあっていない

ドライバーがあっていない

ゴルフは、結果が道具に依存しやすいスポーツです。

ゴルフクラブで打球の角度に影響を与える箇所を挙げていくと、

  • ロフト角
  • 重心の高さ
  • 重心深度
  • フェースの厚さ

このように様々な箇所があります。

値段で決めたり、知人から譲り受けたクラブを使っている方は、今使っているゴルフクラブを替えてみることも必要です。

ボールの高さが間違っている

ボールの高さが間違っている

ティーアップの高さが低いと打球が低くなってしまいます。

ティーアップの際の高さの目安は、クラブのヘッドからボールが半分出るくらい

自分の中でのボールの高さの基準がないとドライバーも安定しなくなります。

クラブのヘッドからボールが半分出るくらい」の高さを目安に自分に合った高さを見つけましょう。

打球を上げる方法5選

打球を上げる方法として以下の5つを紹介します。

  • ドライバーを変える
  • アドレスの位置を後ろにする
  • 力まずいつものスイングを心掛ける
  • ビハインドザボールで打つ
  • ハーフスイングで練習する

ドライバーを変える

ドライバーを変える

ドライバーをかえることで打ち出し角も変わります。

打球が上がりやすいドライバーの特徴を簡単にまとめると、、、

※打球があがりやすいドライバーの特徴

パーツ 特徴
フェースの厚み薄い(シャローフェース)
ロフト角大きい(通常は8度~14度)
重心の高さ低重心
重心深度深い

ドライバーの特徴と打球との関係の詳細については、こちらの記事を参考にしてみてください
【爆伸び!】ドライバーの選び方を徹底解説!+20ヤードも簡単!?

アドレスの位置を後ろにする

アドレスの位置を後ろにする

アドレスの位置を少し後ろにするとボールが上がります。最下点が後ろになり、ボールを救い上げて打つことができるからです。

アドレスの際、体の中央にボールが来るように構えていないでしょうか?

ボールの位置は左わきの延長線上がベスト。左わきの前にボールを置くことで、最下点を通りクラブが上がろうとする軌道上にボールが来るようになります。

救い上げてボールを打つことができるため、角度のついたボールを打つことができます。

力まずいつものスイングを心掛ける

「飛ばそう」と力むとでスイングが乱れてしまいます。

スイングが乱れると、芯にあたりにくくなりスイング軌道が変わってしまうことも。

「遠くに飛ばしたい」と力んでしまう気持ちはわかりますが、正確に芯にあてることで速く高くボールは飛びます。

飛ばしたい気持ちをグッとこらえて、飛ばしたいときほど力まずいつものスイングを心掛けるようにしましょう。

ビハインドザボールで打つ

(写真左は2019年中京テレビBSレディス 写真/中野義昌 写真右は2018年全米オープン 写真/服部謙二郎 ※引用元サイト:みんなのゴルフダイジェスト

ビハインドザボールで打つことでクラブのヘッドの入射角が適正になり、ボールは上がるようになります。

✓ビハインドザボールとは
インパクトではボールよりも頭の位置を後方へと残すこと。頭を後方に残すことで、スイングのパワーを効率的に伝えることがでる。

ビハインドザボールで打つことで、ボールが上がりすぎてしまうテンプラの解消にもなります。

ビハインドザボールの詳細や、修正方法については「ドライバーで上がりすぎる|テンプラの3つの原因と対処法とは?」の記事を参考にしてみてください‼

ハーフスイングで確実に当てる練習をする

ハーフスイング

芯にボールを当てれるようになるための練習には、ハーフスイングがおすすめ。

✓ハーフスイング
ハーフスイングとはトップまでクラブをあげず、腰の位置からのスイング。

ハーフスイングは飛ばすことを目的としないため、スイングに集中できミートする感覚を養うことができます。

きちんとボールをミートできれば、おのずと打球は適切な角度で飛ぶように‼

ハーフスイングの詳細や、練習方法については【コスパ最高!】ドライバーも絶対すべき|ハーフスイングのメリットとは?の記事を参考にしてみてください‼

そもそも理想的な打球の角度とは?

そもそも理想的な打球の角度とは?

ここまで、打球を上げる方法について解説してきましたが、そもそも理想的な打ち出し角はご存知でしょうか?

理想的な打ち出し角は「12度~18度」です。

打ち出し角以外にも飛距離を決める要素として、スピン量や初速があります。

それぞれの詳細な内容については以下の記事を参考にしてみてください。
ゴルフでボールが飛ばない理由⇒飛距離を決める「3要素」を意識しよう‼

また、打球のスピードや打ち出し角、回転数が気になる方は「ゴルフテック」でスイング診断ができます。ぜひ、利用してみてはいかがでしょうか。

フォーム自体を変えるならゴルフスクールに行くべき

フォーム自体を変えるならゴルフスクールに行くべき

体重移動やフォームを変える事でも打球を上げることができます。

しかし、ご自身でフォームを変更しようとすると

  • 間違ったフォームで練習してしまう
  • 自分が思っている動きと実際の動きがあっていない

かえってフォームを悪くしてしまい変な癖がついてしまう恐れも…。

フォーム変更で打球を上げるなら、ゴルフスクールに行き指導者にフォームを見てもらうべきです。

ゴルフスクール選びのポイントは以下の記事にまとめてるので参考にしてみてください。
【厳選!】ゴルフレッスンの選び方とおすすめ3選|ポイントを解説

まとめ

今回は打球が上がらない場合の原因と対処法についてでした。

打球が上がらないと、キャリーは出にくくなります。飛距離を伸ばすのであればキャリーを伸ばすことは必須。打ち出し角が「12度~18度」の打球が打てるようになりましょう。

今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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