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ドライバーでランが出ない原因は?【打ち方を変えましょう】

  • 2020年11月25日
  • 2021年4月7日
  • 技術
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ボールが上がりすぎているせいかなかなかランが出ないんだよな…どういう打ち方をすればランが出るようになるんだろう?

今回はこんな疑問に答えていきたいと思います。

【本記事の内容】
ドライバーでランが出ない原因と出る打ち方

ドライバーの飛距離はランとキャリーの合計

電卓と紙とペン

そもそもドライバーの飛距離はキャリーとランの合計になります。

もっと遠くに飛ばしたい…」ゴルフをやっている方は皆さんこう思われるかと思います。

 

【キャリー】
キャリーとはボールを打ってから地面に落ちるまでの距離のことを言います。

【ラン】
ボールが地面に着弾した後転がった距離をランと言います。

 

このように、ドライバーではキャリーとランの合計を最大化することが必要となります。

一般的にランはどれくらいなのか

平均を表した画像

一般的にキャリーとランの比率は 85%から90%くらいとなります。※ゴルフダイジェストより

※仮に、キャリーとランの合計が200ヤードの場合は約20~30ヤードがランとなります。

そのため、飛距離のほとんどは キャリーの部分となります。

ランが出ない理由

ランが出ない理由は、以下の理由によります。

 

  • ボールが高く上がりすぎている
  • バックスピン量が多すぎる
  • 季節や気候によるもの

ボールが高く上がりすぎている

ボールが高く上がりすると、 上方向へと進む力が強くなり、前方向へと進む力が弱くなってしまいます。

その結果、着弾してからはあまり前へと進まなくなり、 ランが出にくくなってしまいます。

バックスピン量が多すぎる

ボールにバックスピンがかかることで、 揚力が発生し浮き上がろうとする力が強くなります。

一方でバックスピン量が多すぎると、ボールが高く上がりすぎてしまいボールは前へと進まなくなってしまいます。

 

飛距離とバックスピン量やボールの角度については、以下の記事を参考にしてみてください。

ゴルフでボールが飛ばない理由⇒飛距離を決める「3要素」を意識しよう‼

季節や気候によるもの

こちらはコントロールできることではありませんが、一般的に天候は以下の影響があります。

 

【ランが出やすい】
晴・冬場・フェアウェイ

【ランが出にくい】
雨・夏場・ラフ

 

地面との抵抗が大きいほどランの距離は短くなります。※冬場の方がラン出るのは芝生が薄くなるためです。

ドライバーでランが出る打ち方とは?

ドライバーを打つ女性
ランが出る打ち方としてはドローボールがあります。

 

【ドローボールとは】
ボールにカーブ回転をかけるショットのことを言います。

 

ドローボールを打つ際の意識すべき点は、以下のようになります。

  • インサイドイン(インサイドアウト)の軌道でスイングする
  • インパクトの瞬間フェースは閉じる

インサイドインの軌道でスイングする

スイング軌道については、インサイドインのスイング軌道で振る必要があります。

アウトサイドインの軌道だと スライスの原因となってしまいドローボールは打てません。スイング軌道についての詳細な内容はこちらの記事を参考にしてみてください。

ゴルフはインサイドインが正解‼理想的なスイング軌道のヒミツ‼

インパクトの瞬間フェースは閉じる

インパクトの瞬間にフェースが開いていると、ボールはスライスしてしまったりプッシュアウトしてしまいます。

 

ドローボールは右方向へと飛び出し、左方向へ曲がっていく軌道となりますが、フェースが開くことでボールは右方向へとスライスしてしまいます。

 

そのため、インパクトの瞬間フェースが閉じていることが重要です。

まとめ

ドライバーでランが出ない原因と出る打ち方をまとめると、

 

  • 飛距離はキャリーとランの合計
  • キャリーとランの割合は85:15(※人による)
  • ランが出ないのはボールがあがりすぎてしまうため
  • ランが出る打ち方としてドローボールがある

 

以上となります。今回はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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