ドライバーCHANNELへようこそ!当サイトはドライバーで「遠くに飛ばす」に特化したサイトです!

【爆伸び!】ドライバーの選び方を徹底解説!+20ヤードも簡単!?

今使ってるドライバー自分に合ってるのかわからないな…新しいのを買おうかと思うけど、何を基準に選んだらいいのだろう?せっかくなら飛ぶドライバーが欲しいな。

今回はこんな疑問に答えていきたいと思います。

自分に合ったドライバーさえ見つかればもっとスコアが良くなるはず…

このように思っても、何を基準に選ぶべきかわからない方も多いはず。

結論から言うと、まずは長さと重さで決めるべきです。

とはいえ、それ以外にも選ぶ判断基準は多くあります。

クラブがあっていないとミスショットやスイングが安定しないなど。「道具のせいで上達しない」なんてことも実際にあります。

この記事を読むと、自分の打球の特徴に合わせたドライバー選びができ、安定して打球が飛ぶようになります。

そこで今回、解説する内容はこちらになります。

【当記事の内容】

  • そもそもドライバーとはどのようなクラブか
  • 長さと重さを基準に選ぶべき
  • ドライバーの特徴と打球への影響
  • 試し打ちはするべき
  • おすすめのドライバーは「ハヤブサ」

それでは早速解説していきます。

そもそもドライバーとはどのようなクラブか

そもそもドライバーとはどのようなクラブか

ドライバーは主に1打目のティーショットで使います。特徴としては、14本のクラブの中で、最もシャフトが長く、ヘッドが大きいクラブ。

一番飛距離が出るものの、ボールが左右に曲がってしまいやすいクラブとなります。

ドライバー選びは長さと重さを最優先

ドライバー選びは長さと重さを最優先

ドライバー選びでは、長さと重さを最優先に選ぶべきです。

理由は、長くて重いドライバーが一般的に「飛ぶ」とされているためです。

長くて重いと遠心力が使えるためボールは飛んでいきます。

✓どのくらいの重さと長さにすればいいのか
自分が扱える範囲内で、できるだけ長くて重いドライバーを使うべき。

長さ

飛距離を決める要素には、初速があります。

スイングスピードが速くなることで初速をあげることができます。シャフトが1インチ長くなることでヘッドスピードは1m/s早くなるといわれています。

長すぎるとミスショットが増え、扱いにくくなってしまうので、 自分が扱える中でできるだけ長いドライバーにするべきです。

重さ

重さの基準としては、総重量300gを基準とします。

その上で、 あまり力がないと感じるのであれば290g以下、パワーに自信があるなら300g以上のクラブを選ぶようにしましょう。

しかし、ドライバーの飛距離アップのためには、初速だけ上げればいいという訳ではありません。なぜなら、飛距離は初速以外にも「 スピン量」や「 打ち出し角」が影響するからです。

初速に加えてこの2つの要素が適切になることで、飛距離は最大となります。

ドライバーの飛距離に影響を与える要素の詳細については、以下の記事を参考にしてみてください‼
ゴルフでボールが飛ばない理由⇒飛距離を決める「3要素」を意識しよう‼

そこで次の章では、ドライバーの特徴と打球への影響について解説していきます。

ドライバーの特徴と打球への影響

ドライバーの特徴と打球への影響

長さや重さ以外にも、飛距離を左右する要素はあります。

  • グリップ
  • シャフトの硬さ
  • ヘッドの高さ
  • 角度
  • 重心位置

これから解説する内容については、自分の打球の性質に合わせて判断するべきとなります。

では、それぞれについて解説していきます。

グリップ

グリップ

グリップはゴルフクラブを握る部分になります。選び方のポイントは4つです。

  • 太さ
  • 重さ
  • バックライン
  • 素材

太さ

グリップは細くなるほど、ボールは飛びやすくなります。一方で太いグリップだと、方向性が安定します。

重さ

飛距離を重視するなら、グリップの重さは軽くするべきです。

理由は、グリップが軽いほどヘッドが返りやすくボールをとらえやすいからです。

一方で、操作性や安定性を重視するのであれば、重めのグリップを使うべきです。

バックライン

バックラインとは、グリップの裏側の盛り上がった部分のこと。

クラブによってバックラインの有無がわかれます。

  • バックラインあり

一定の位置で握りやすくなるため、フェースの向きが安定する

  • バックラインなし

フェースの向き変えて打ちやすいため、球を打ち分けれる

素材

グリップの素材には「コードタイプ」と「ラバータイプ」があります。

コードタイプは手の皮が柔らかい(女性など)向け、ラバータイプは手の皮が厚い人向けになります。

シャフトの硬さ

シャフトの硬さ

シャフトの硬さで しなりが変わり、飛距離にも影響します。

  • シャフトが硬い

飛距離が出やすいが、ミスするとボールが曲がる可能性がある

  • シャフトが柔らかい

ボールをミートしやすくなるが、飛距離が出にくい

シャフトが柔らかいとしなりができ、クラブのエネルギーを効率的に伝えることができます。一方で、扱いづらいという問題も生じます。

ドライバーの硬さの種類は5種類あり右に行くほどシャフトが硬くなり、しなりにくくなります。

L A RSX
レディースアベレージレギュラースティッフエキストラ

シャフトは自分の体形やスイングスピードに合わせて選ぶべきとなります!

ドライバーのしなりと飛距離との関係性についての詳細な内容の記事も参考にしてみてください‼
【重要!】ドライバーの飛距離を伸ばす『しなり』とは?

ヘッドの高さ

ヘッドの高さ

ヘッドの高さは、ボールの弾道や、捉えやすさに影響があります。

ヘッドの上下の高さが薄いのが「 シャローフェース」上下の高さが厚いのが「 ディープフェース」になります。

それぞれ特徴を簡単にまとめると、このようになります。

フェースメリットデメリット
シャロー
  1. 重心が低いため、ボールが高く上がりやすい
  2. 重心深度(奥行きがあり)ボールを捕まえやすい
  1. フェースの上下のミスに弱い
  2. ボールが高く上がりすぎてしまう可能性がある
ディープ
  1. 高さがあるため、上下のミスに強い
  2. 打ち出し角を抑えれることができる
重心が浅くボールがあがりにくい(一般的には高弾道低スピンが理想)

より詳細な内容については以下の記事に書いているので参考にしてみてください‼
シャローフェースとディープフェース|厚みで打球が変わるワケ

角度

角度は、ボールの打ち出し角などに大きく関係があります。

この章で解説する角度とは次の2つ。

  • ロフト角
  • ライ角

それぞれについて解説していきます。

ロフト角

ロフト角

ロフト角とは、「シャフトとフェースが作る角度」のこと。

ロフト角は8度から14度で設定されるのが主流で「 バックスピン量」や「 打ち出し角」に大きな影響を与えます。

<ロフト角が大きい>

  • フェースが上の部分を向くため、打球があがりやすい。
  • ボールの下をこする形となりバックスピン量が増える。

<ロフト角が小さい>

  • 打ち出し角が低くなり打球がライナー性になる
  • バックスピン量が少なくなる
ドライバー選びの際のポイント

ロフト角はスイングスピードやゴルフ歴から判断するべきです。

<初心者や中級者>

  • ボールをとらえやすく、打球があがりやすい大きめのロフト角(※目安は10度以上)

<上級者>

  • 打ち出し角が高すぎると、空気抵抗で飛距離がロスするため小さいロフト角

ライ角

ライ角

ライ角とは、「シャフトとフェースが作る角度」のこと。

アイアン選びで重視されるライ角ですが、ドライバーでも同様です。

  • ミート率が上がる
  • 狙った場所に打てる

適正なライ角だと、ボールをコントロールができるようになり自在に打ち分けられるようになります。

適切なライ角は打球の特性で判断する

適切なライ角は身長や腕の長さによっても変わりますが、一番は打球の特性から判断すべき。

<打球の特性>

  • スライスが多い場合はライ角が高いアップライト
  • フック癖がある方はライ角の低いフラット気味のクラブ

自分の打球の特性を理解し、ライ角を調整するようにしましょう。

重心位置

重心の位置には、「高さ」と「深度」があります。

高さは「バックスピン量」に、深度は「打ち出し角」に影響があります。

重心の高さ

重心の高さ

重心の高さで「低重心」と「高重心」と呼ばれる2種類のタイプがあります。

  • 低重心:打ち出し角が高くバックスピン量が少ない
  • 高重心:打ち出し角が低くバックスピン量が多い

低重心のドライバーは、 遠心力が使えるとともに力強い打球が打てます。そのため、近年のゴルフクラブの多くは 低重心となっています。

重心深度

重心深度

重心深度には、「浅重心」と「深重心」の2種類があります。

  • 浅重心:低スピンで強い弾道になりやすい
  • 深重心:高弾道になりやすい。また芯の部分が広がるため、ボールをとらえやすい

多くの方は弾道が低弾道になってしまいがちです。また、飛距離をアップするためにはボールを確実にとらえることも必要なため、 深重心のドライバーを選ぶべきです。

角度をカスタムできる可変式ドライバーもある

角度をカスタムできる可変式ドライバーもある

可変式ドライバーは、ライ角ロフト角を調整できるクラブです。

もし実際に使ってみて合わなかったとしても、後で自分好みに調整することができます。

最近では多くのドライバーが可変式となっているため、ロフト角やライ角の様に、あまり細かいことを考えたくない方は、可変式ドライバーを買ってみるのもいかもしれません。

可変式ドライバーの詳細な特徴は、こちらの記事で紹介しています。
ドライバーの「カチャカチャ」機能とは?仕組みやメリット・デメリットを紹介‼

試し打ちはするべき

ドライバーを買う際には、試し打ちをするべきです。

ドライバーにも多少の個体差があり「実際に使ってみると思っていたのと違った…」ということを防ぐためです。

試し打ちをできるゴルフショップも多くある為、積極的に使ってみるようにしましょう。

ゴルフショップが近くにないならオンラインでも買える

  • 近くにゴルフショップがない
  • 品ぞろえが悪く欲しいゴルフクラブが見つからない

このような方はオンラインで買うのもアリです。実際に打つことはできませんが、店舗より割引があったり品ぞろえが豊富などオンラインならではのメリットもあります。

おすすめのオンラインショップについては以下の記事で紹介していますので参考にしてみてください‼
ゴルフショップが近くにないなら?オンラインでもOK【おすすめ5選】

おすすめのドライバーはハヤブサ

おすすめのドライバーはハヤブサ

ここまで、ドライバーの選び方や、特徴毎の打球への影響について解説してきました。

このような特徴を踏まえたうえで、おすすめのドライバーは「ハヤブサ」になります。

✓ハヤブサとは
ハヤブサは、「飛ぶ」を徹底追及したドライバー。「初速・打ち出し角・バックスピン量」を飛距離が出るために最高の状態へと導く設計となっています。

とにかく飛ぶドライバーが欲しい」という方にはぴったりな一本です!

以前、ハヤブサについての紹介記事を書いているので参考にしてみてください。

関連記事

飛距離さえ伸びればもっとゴルフが上手くなるはずなのに…とにかく飛ぶドライバーが欲しい…今回はこんな悩みを解決したいと思います。皆さんの中にもドライバーで飛距離がでなくて、このような悩みを抱えている方がいらっし[…]

まとめ

今回の内容をまとめると、

ドライバー選びは、自分が扱いやすい範囲内でできるだけ長く重いものを選ぶべき。その他の要素は、自分の打球で改善したいことに応じて優先度を変える。

以上となります。今回はここまで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




最新情報をチェックしよう!