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【重要!】ドライバーの飛距離を伸ばす『しなり』とは?

  • 2020年11月26日
  • 2021年1月22日
  • 技術
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ドライバーでよくシャフトがしなるっていうけどどういう状態なんだろう?しなると何かいいことがあるのかな?

今回はこんな疑問に答えていきたいと思います。

【本記事の内容】
ドライバーでしなりができれば飛距離は伸びる

 あ

ドライバーでシャフトがしなるとは

ドライバーを打つ女性

シャフトがしなるとは簡単に言うと スイング中にシャフトが曲がっているような状態です。

しなりには以下の2種類があります。

 

【順しなり】
手が先行して、クラブのヘッドが遅れて出てくるような状態のこと。※イメージとしてはカタカナの「ノ」の字にクラブが曲がっている状態。

 

【逆しなり】
インパクトの瞬間、手よりもクラブのヘッドが先行している状態のこと。※イメージとしては極端ですがひらがなの「く」の字に曲がっている状態。

 

インパクトの際「逆しなり」「順しなり」いずれがいいのかという議論があります。

特に逆しなりについてですが、

 

インパクトの際に逆しなりになることで力がボールに効率的に伝わる」という意見もあれば、「 カメラのせいでそう見えているだけで逆しなりはあり得ない」このような意見もあります。

 

いずれにせよ、遠くにボールは飛ばすにはしなりが必要なので、どっちのしなりがいいかは意識しなくていいかと思います。

また順しなりの際、いわゆる振り遅れになってしまいボールがスライスすると思われがちですが、 インパクトの際はシャフトはまっすぐとなります。

 

※振り遅れについての詳細な内容については、こちらの記事を参考にしてください。

ドライバー|振り遅れの原因は?【ワンテンポ置きましょう!】

 

しなる箇所は3か所ある

しなりについての説明

しなりの箇所によって ドライバーの種類は4つあります。(キックポイントと呼ばれます)

 

元調子手元の部分が柔らかいタイプでボールがあがりずらく低弾道になるため玄人向け
中調子手元も先端部分も硬くオールマイティー向け
先調子先端が柔らかくボールがあがりやすいため初心者向け
ダブルキック先端部分と手元の2か所にクックポイントがあるクラブで先調子と元調子のいいとこどりのクラブ

 

この4種類に分かれます。

しなりが使えることのメリットは飛距離が伸びること

シャフトのしなりが使えることの最大のメリットは飛距離が伸びることにあります。

しなりが使えることで、スイングの動作で体から生み出された パワーをロスすることなくボールへと伝えることができるためです。

シャフトはどうしたらしなるのか

シャフトの画像

しなりを使った打ち方を意識する際に意識すべきこととして「 シャフトの硬さ」があります。

シャフトの硬さには主に以下の種類があります。

硬さ目安スイングスピード(m/s)
L(レディース)一般的な女性~34
A (アベレージ)力のある女性32~36
R(レギュラー)一般的な男性38~40
SR (スティッフレギュラー)やや力のある男性40~43
S (スティッフ)力のある男性42~50
X (エキストラ)ハードヒッター48~

アトミックゴルフ参照

 

シャフトが柔らければ 柔らかいほどしなりが使え飛距離は出ますが、ボールをコントロールしにくく ミスショットが出る可能性があります。

一方でシャフトが硬いと しなりは使いにくいですが、 ボールはコントロールしやすくなります。

たくさんのドライバー

 

いずれにせよ、自分に合ったクラブを使うべきです。

まとめ

今回の内容は以上になります。まとめると、

 

  • しなりが使えるようになれば、ボールにパワーを効率的に伝えれる。
  • 柔らかいクラブほどしなりは使えて飛距離が出るが、コントロールしずらい
  • ドライバーは自分のスイングスピードに合わせて選ぶべき

 

以上となります。今回はここまで

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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