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【必読!】ドライバーでのスライスの直し方とは?

  • 2020年11月22日
  • 2021年4月7日
  • 技術
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ドライバーいつも右に曲がるんだよな。そのせいでコースに出るとOB連発…。スライスさえ直ればスコアが10くらい良くなるのに。どうやったら直るのだろう?

今回はこんな疑問に答えていきます。

多くのゴルファーがドライバーで悩むスライス。スライスのせいで、

  • 思ったところにボールを飛ばせない
  • 飛距離をロスしてしまう
  • OBを連発し、飛距離をロスする

楽しいはずのゴルフなのに、かえってストレスが溜まってしまった

このような経験はないでしょうか。

スライスさえ直れば、自分の思い通りにボールをコントロールできスコアもよくなってゴルフが楽しくなるはず。

このように思っている方も多いかと思います。

そこで今回は、スライスの原因や直し方について以下の内容で解説したいと思います。

【本記事の内容】

  • スライスには3種類ある
  • スライスが起きる原因
  • スライスの直し方

それでは早速解説していきたいと思います。

スライスには3種類ある

スライスとは、 ボールが利き腕の方向に曲がっていくこと。※例えば右打ちであれば、ボールが右手の方向へ曲がってしまうことです。

スライスの種類は大きくわけて3種類あります。

  • プッシュスライス
  • ストレートスライス
  • プルスライス

次の章では、それぞれについて解説していきます。

プッシュスライス

プッシュスライス

プッシュスライスとは、右方向へ飛び出したボールがさらに右へと曲がることです。

多くの方が悩むスライスのタイプで、OBなどスコアを大幅に崩してしまう原因となります。

OBは1打罰になり、3打目からの打ち直しです。スコアを崩さないためにもOBは避けたいところです。

ストレートスライス

ストレートスライス

ストレートスライスとは、 打ち出したボールがまっすぐ飛び出していくものの、途中で右に曲がっていく軌道です。

プルスライスよりは、OBになる確率は低いですが、意識的に曲げているわけではないため直したい軌道になります。

プルスライス

プルスライス

プルスライスとは、左方向にボールが飛び出し右方向にボールが曲がるタイプとなります。

結果的には、まっすぐ飛んでいることになるものの、飛距離をロスしてしまう原因となります。

ドライバーでスライスが起きる原因

ドライバーでスライスが起きる原因

ドライバーでスライスが起きてしまう原因は、大きく以下の2つ。

  • フェースが開いてしまうから
  • 振り遅れてしまうため

それぞれについて解説していきます。

フェースが開いてしまうから

「フェースが開く」とは、インパクトの際にフェースがボールに垂直に当たっていない(右方向を向いている)状態です。

  • ボールが右方向へと飛び出す
  • ボールにサイドスピンがかかり曲がってしまう

フェースが開くことで、どんどん右方向へと曲がるボールとなってしまいます。

振り遅れてしまうため

振り遅れるとは、クラブがスイングの動きに追い付いていない状態です。

体が先行して回転しているものの、ゴルフクラブが体の動きに連動していないことで振り遅れが起きてしまいます。

振り遅れはスライス以外にも、効率的にパワーをボールに伝えれないことから、飛距離が落ちてしまう原因にもなります。

スライスの直し方

  • フェースが開きを抑える
  • 振り遅れないスイングにする

上記の2つを改善することでスライスする確率はグッと抑えることができます。

それぞれの直し方としては、以下の方法が挙げられます。

<スライスの原因><なおし方>
フェースが開く①握り方を変える
②インサイドインのスイング軌道
③ドライバーを変える
振り遅れ④ゆっくり振る
⑤自分に合ったクラブを使う

まずはフェースの開きの直し方から解説していきます。

①握り方を変える

握り方を変える

握り方を ストロンググリップに変えることにより、ボールが捕まりやすくなり、スライスしにくくなります。

※ストロンググリップとは、写真の様に左手の甲の多くが見える握り方です。

スライスしやすい人は、ウィークグリップという握り方をしている人が多いのが特徴です。

握り方の種類と特徴については、以前他の記事に記載しているので、詳細はそちらを参考にしてみてください。
ボールを操る⁉ゴルフクラブの握り方と種類を解説【超基本!】

②インサイドインのスイング軌道

インサイドインのスイング軌道

インサイドインのスイング軌道に変えることでフェースの開きは抑えられます。

<インサイドイン>
クラブのヘッドが 内側から出てきて、インパクト後内側へ戻っていく軌道となります。

一方で多くのゴルファーはクラブが外側から出てインパクト後、内側へ抜けるアウトサイドインのスイング軌道です。

アウトサイドインのスイング軌道はスイングが安定しないため、インパクトの際フェースの向きがばらばらに。その結果スライスが増えてしまいます。

スイング軌道の種類についての詳細が気になる方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
ゴルフはインサイドインが正解‼理想的なスイング軌道のヒミツ‼

③ドライバーを変える

ドライバーを変えることも、フェースが開くのを抑えるには有効です。具体的には以下の特徴を持つドライバーを選ぶべきです。

  • フックフェースのドライバーを使う
  • 重心距離が短いドライバーに変える

フックフェースのドライバーを使う

フックフェースのドライバーを使う

フックフェースとは画像のようなゴルフクラブです。

通常のゴルフクラブよりもフェースが閉じています。スライス癖のある方はインパクトの際、ボールに対してフェースの向きがまっすぐに‼

その結果フェースは開くことなく、ボールはまっすぐに飛んでいきます。

重心距離が短いドライバーに変える

重心距離が短いドライバーに変える

重心距離とは、シャフトの中心線と重心との距離となります。重心距離が短いほど、ボールが捕まりやすくなります。

平均的な重心距離の38㎜を基準に、これより短い重心距離のドライバーを選ぶようにしましょう。

<体の位置をボール近づけることでも対応可能>
ボールと体の位置を近づけることでも重心距離が短いドライバーを使ったときと同様の効果になります。フェースの先(トゥ)にあたるのを防ぎ、その結果スライスも防ぐことができます。
ここからは、振り遅れを改善する方法の解説になります。

④ゆっくり振る

ゆっくり振る

  • あごの下まで肩を入れることによってしっかり、トップの位置を作る
  • 上半身は力まない

打つ際のポイントとしては、この2つを意識するようにしましょう。振り遅れは、「 打ち急ぎ」により起きてしまいます。

スイングまでの動きを速くすれば、スイングスピードも速くなる

このように思っているのではないでしょうか。

しかし実際は、飛ばそうと思い焦って打つことで、体が十分にひねれず、体が開いた状態でインパクトを迎えてしまいます。

その結果、体の動きにクラブがついていけず「振り遅れ」となってしまいます。

飛ばしたいなら力んじゃダメです!

⑤自分に合ったクラブを使う

⑤自分に合ったクラブを使う

「シャフトが長すぎる・ヘッドが重すぎる」など、ドライバーがあっていないことも振り遅れの原因です。

ドライバー選びのポイントは、「 自分が扱える範囲内で、できるだけ長くて重いドライバー」です。

ドライバーの選び方については以前、詳細な内容を紹介しているので以下の記事を参考にしてください‼

【爆伸び!】ドライバーの選び方を徹底解説!+20ヤードも簡単!?

まとめ

スライスが直るとスコアを大幅に改善することができます。そして何よりも、

自分の思い通りのところにボールを打つことができ、今以上にゴルフを楽しめる

ことにつながります。パフォーマンス向上のためにも、ストレスなくゴルフを楽しむためにも、スライス癖のある方は早急に直すべきです。

今回はここまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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