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ドライバーでスピン量を減らす3つの方法|飛距離はアップする【初心者必見!】

  • 2021年1月23日
  • 2021年4月7日
  • 技術
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ドライバ―のスピン量を減らすにはどうすればいいのかな?

今回はこんな疑問に答えていきます。

✓こんな経験はありませんか?
ボールが高く上がっていくばかりでキャリーが伸びない。ボールが地面についてからも転がらず、その場にポトリと落ちるだけ…。

特に、アマチュアゴルファーの多くの方は、3000~4000回転とスピン量が多くなりがち。

理想的なスピン量は大体2000~2500程度。

スピン量が多すぎることでランが出ないばかりか、キャリーが出なくなってしまいます。

そこで今回はスピン量を減らすための3つの方法を紹介したいと思います。

この記事を読むと、打球のスピン量が抑えられ飛距離が20~30ヤード伸びていくはずです!

【本記事の内容】

  • スピン量を抑えるための方法3選
  • アマチュアゴルファーのスピン量が多い原因は?

それでは早速解説していきます。

スピン量を抑えるための方法3選

スピン量を抑えるための方法はこちらの3つです。

  • クラブを変える
  • アッパーブローで振る
  • フェースを閉じて打つ

それぞれ解説していきます。

クラブを替える

クラブを替える

クラブを替えることで、回転数を減らすことができます。

ドライバ―選びの際に回転数にかかわるポイントは以下の3つ。

  • ロフト角が小さい
  • 低重心
  • 浅重心

ドライバーの特徴と打球に与える影響はこちらの記事に詳細な内容を書いています。参考にしてみてください。
【爆伸び!】ドライバーの選び方を徹底解説!+20ヤードも簡単!?

レベル・アッパーブローで振る


アッパーブローは、クラブが上がってきたときにボールを捉える打ち方です。

バックスピン量が多くなる理由に、ダウンブローで打っていることがあげられます。

ダウンブローはクラブが下がりながらインパクトする打ち方です。

レベル・アッパーブローで振る

ダウンブローで打つことでクラブのフェースがボールが潜り込む形となります。その結果、ボールに回転がかかるようにボールが打ち出され、回転数が増えてしまいます。

ダウンブローはボールを右側に置きすぎていることが原因です。

最適なボールの位置は左わきの前です。※詳細はこちら
【超簡単!】ドライバー安定のコツはアドレスにあり!

左わきの前にすることで最下点から上がってきたところでボールを捉えれます。

ダウンブローはスピン量が増えてしまうため、レベルかアッパーで振りましょう!

フェースを閉じて打つ

フェースを閉じて打つ

フェースとボールの接地面積が大きいとスピン量が多くなります。

接地面積が大きくなることでクラブとボールの摩擦が大きくなり、スピン量が大きくなります。

接地面積を小さくするには、インパクトの瞬間フェースが真っすぐを向くことが重要。

一方フェースが開いてしまうとボールを面でとらえる形となり摩擦が大きくなります。(写真:赤線)

フェースを閉じて打つためには、

  • スイング軌道はインサイドイン
  • ストロンググリップで握る

が有効的です。それぞれの方法については、以下の記事を参考にしてみてください‼

・インサイドインのスイング軌道

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・グリップの握り方

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バックスピン量を減らすための練習方法

バックスピン量を減らすための練習方法

スピン量を減らすための方法として「ハーフスイング」の練習がおすすめ!

ハーフスイングについての詳細な内容は以前解説しているため、そちらの記事を参考にしてみてください‼
【コスパ最高!】ドライバーも絶対すべき|ハーフスイングのメリットとは?

まずは、まっすぐ打つことが大事!ハーフスイングから徐々にスイングを大きくしましょう。

初心者のスピン量が多くなる理由

初心者のスピン量が多くなる理由

多くの初心者ゴルファーはスピン量が多くなってしまい、飛距離を損しています。

初心者ゴルファーの多くはスライスが多いことに原因があります。

正確に言うと、スライス自体がバックスピンが多いというより、「スライスになる打ち方はスピン量も多くなる」ということです。

✓スライスが出やすい打ち方

  • インパクトでフェースが開く
  • インサイドインのスイング軌道となってしまう

スライスとなるボールはこのような打ち方をしています。

先ほど解説したように、ボールとの接地面積が多くなるため、

スライスが出る打ち方⇒ボールとの接地面積が多くなってしまうためスピン量が多い

となるからです。

まとめ

今回はバックスピンを減らす方法についての解説でした。まとめると

  • 適切なスピン量は1800~2200。しかし、多くの人が3000で飛距離をロスしている。
  • スライスがスピン量が多いわけでない。スライスする打ち方がスピン量が多くなる。
  • スピン量を減らすには、握り方やクラブを替え、スライスしない打ち方をする。

以上となります。
今回はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうざいました。




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