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【ゴルフ】背筋が姿勢を作る|飛距離を伸ばす6つのトレーニングを紹介!

ゴルフでよく背筋力があると飛距離が伸びるって聞くけど「背筋を使って打つ」てどういうことなんだろう?

今回はこんな疑問に答えていきます。

背筋を使うと飛距離が伸びる」よくこのような意見を聞きます。

このような話を聞いて飛距離アップのために背筋を鍛えようとしている方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、背筋力と飛距離は大きく関係があります。

しかし、鍛えても背筋をどのように使うかまで意識したことがなく、

  • なんで背筋なのだろう?
  • 背筋鍛えて意味があるのかな?

このように思った方も多いはず。

そこで今回は、背筋と飛距離との関係、背筋の鍛え方について解説していきます。

この記事を読むと飛距離を伸ばすために何となく背筋のトレーニングをしてた方も、目的意識を持ってトレーニングができるようになります。

目的意識をもって練習ができるようになれば、今までよりも圧倒的に上達が早くなるはずです。

【本記事の内容】

  • 背筋と飛距離の関係
  • 背筋は伸ばして打つことが大事(前傾姿勢)
  • 背筋を鍛えるトレーニング

それでは解説していきます。

飛距離に関係がある背筋とは

冒頭でも記載しましたが、背筋は飛距離に大きな影響があります。

一般的に背筋といわれる筋肉の中で、飛距離に関係あるのは以下の2つの部分です。

  • 広背筋
  • 脊柱起立筋

それぞれ解説していきます。

捻転動作にかかわる広背筋

捻転動作にかかわる広背筋

写真の部分は広背筋と言われます。
背筋といえば写真の部分をイメージするような方が多いかと思います。

<広背筋の役割>
広背筋が関与する動作は具体的に、背すじを伸ばしたり身体を捻る動作、上や前から腕を引き寄せる動作で、日常では物を引く動作で多用されます。

引用:日本パワーリフティング協会

ゴルフでは、アドレスからトップそしてフォロースルーまでの動作の中で、腕を引き寄せたり、体を捻ることが多くあります。

捻転動作に大きなかかわりがある広背筋を鍛えることで、力強いスイングができるようになり飛距離は上がります。

前傾姿勢を保つ脊柱起立筋

前傾姿勢を保つ脊柱起立筋

脊柱起立筋はあまりなじみがない方が多くいるかともいます。

昔、部活動で背筋の筋トレの際、上体をそらすトレーニングをしたことがある方も多くいらっしゃるかと思います。

その際、腰回りが痛くなったことはないでしょうか?脊柱起立筋とは腰回りの筋肉になります。

<脊柱起立筋の役割>
脊椎の後屈・側屈作用(背すじを伸ばす・背すじを横に倒す動作)があります。

引用:日本パワーリフティング協会

脊柱起立筋は、背筋を伸ばす動作の際に使われる筋肉です。

ゴルフでは、前傾姿勢をキープすることが非常に重要。脊柱起立筋が弱いと前期姿勢をキープできず、ミスショットの原因となってしまうからです。

「背筋で打つ」とは前傾姿勢を保つこと

背筋で打つとはどういうことか

ゴルフスクールやゴルフ仲間に「 背筋を使って打つ」と言われたことはないでしょうか?しかし、背筋をどのように使うかがわからない方が多くいらっしゃるかと思います。

背筋で打つとは、「 前傾姿勢を保って打つ」と理解してよいと思います。

ゴルフにおいて前傾姿勢がキープできていることで、

  • 目線が安定する
  • スイング軌道が安定する
  • ミスショットが減る

このようなメリットがあります。前傾姿勢を作る際は以下のポイントを意識すべきです。

  • 背筋を伸ばす(猫背にならない)
  • 股関節から体を曲げていく(折りたたんでいく)

前傾姿勢ができているかはショットの正確性に大きく影響します。

そのため、前傾姿勢をキープする必要性から「背筋を鍛えろ・背筋で打つ」とよく言われます。

ですが、一口に背筋を鍛えるといっても、広背筋の筋トレの方法ばかり取り上げられており、脊柱起立筋の具体的なトレーニング方法には触れられてないこともしばしば。

そのため当記事では、広背筋と脊柱起立筋のそれぞれの鍛え方について解説します。

背筋を鍛えるトレーニング

広背筋・脊柱起立筋を鍛えるトレーニング方法としてそれぞれ紹介します。

  • 広背筋

・チンニング
・ラットプルダウン
・ダンベルロウイング
・ベントオーバーローイング

  • 脊柱起立筋

・デッドリフト
・バックエクステンション

広背筋のトレーニング

チンニング

チンニング

チンニングとは懸垂のことです。

腕力で上げずに、背中の筋肉を意識するのがポイント。

ジムに通ってない方でも鉄棒など身近なものでトレーニングができます。

ラットプルダウン

ラットプルダウン

ジムで写真のようなマシンを見たことがある方もいるはず。ラットプダウンというマシンで、動きは懸垂と同じです。

「いきなり懸垂はきつい…」という方はこちらのマシンから始めてみるのがいいかと思います。

チンニングと同様、腕でバーを引っ張るのではなく背中の筋肉を意識しましょう。

ダンベルロウイング

ダンベルロウイング
ダンベルをもって引き上げるトレーニングです。

ダンベルがなくても、家にあるペットボトルでもできるお手軽なトレーニング!

お金がなくてジムに通えない」という方は、チンニングやダンベルロウイングあたりから始めるのが良いかと思います。

ベントオーバーローイング

【Sho Fitness】背中を鍛えるベントオーバーロウのやり方【筋トレ】

ベントオーバーローイングは動画のようなトレーニングとなります。

バーベルを使うトレーニングのため、他のトレーニングに慣れてきてから取り入れましょう。

脊柱起立筋のトレーニング

デッドリフト

以前、握力のトレーニング方法でも紹介したトレーニングになります。
【衝撃!】ゴルフの上達が3倍速くなる⁉握力のヒミツ

デッドリフトは、握力以外にも脊柱起立筋や大殿筋、大腿筋など幅広く筋肉を鍛えることができます。

デッドリフトは非常に効果がありますが、フォームの習得が難しく間違ったフォームで練習するとケガしてしまう恐れがあります。

なので、トレーナーなどにしっかり教えてもらってから鍛えるようにしましょう。

バックエクステンション

【Matrix Fitness公式チャンネル】バックエクステンションの使い方

ジムで写真のようなマシンを見たことがある方もいらっしゃるかと思います。

使い方は「後ろに倒れるだけ」といたって簡単です。

ジムに通っていない方は、足をもってもらい上体をあげていく状態そらしでも脊柱起立筋を鍛えることができます。

脊柱起立筋のトレーニングは、簡単で始めやすい「バックエクステンション」から始めてみるのがいいかと思います。

ストレッチで背筋痛を防ぎましょう

LPN ストレッチポールEX

トレーニング後はストレッチが必要です。

ストレッチをしない方も多く見受けられますが、筋肉痛の原因となってしまいます。

筋肉痛を防ぐ以外にもストレッチをすることで、体が柔らかくなり可動域が広がるメリットがあります。

可動域が広がり体が大きく動くようになることで、より強いスイングができるように!

おすすめは、ストレッチポールを使った伸びです。

✓ストレッチポールの使い方
ストレッチポールの上にあおむけで寝転がりながら両手を組んで伸びをします。

背筋が伸びる感覚を意識しながらストレッチをしましょう!

まとめ

今回は背筋と飛距離についての紹介でした。まとめると

  • 背筋で重要なのは広背筋と脊柱起立筋
  • 広背筋は捻転動作に影響があり、鍛えるとスイングが力強くなる
  • 脊柱起立筋は、安定したショットを生む前傾姿勢を保つために使う筋肉
  • 可動域を広げ、背筋痛を防ぐためにもストレッチは必要

以上となります。

今回はここまで。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。




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