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ゴルフはインサイドインが正解‼理想的なスイング軌道のヒミツ‼

  • 2020年11月24日
  • 2021年4月7日
  • 技術
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ゴルフはインサイドインで振るべきって聞くけど、どう振ればいいのかな?

今回はこのような疑問に答えたいと思います。

インサイドインという言葉は、ゴルフをしている方なら一度は聞いたことがあるかと思います。

インサイドインとは、内側から出てきて、インパクト後 内側へ戻っていく軌道です

他にもスイング軌道の種類には、アウトサイドインやインサイドアウトがあります。

ではなぜインサイドインが理想的なゴルフスイングとされるのでしょうか。

今回はインサイドインのスイングのメリットやインサイドインでスイングするための方法について解説したいと思います。

<本記事の信頼性>作者のプロフィール

ゴルフを始めた当初:飛距離は200ヤード行かなかったくらい

⇒現在:282ヤードまで飛距離が伸びました‼

【本記事の内容】
・ゴルフはインサイドインでスイングするべし
・インサイドインのメリット
・その他のスイング軌道
・インサイドインへの修正方法

ゴルフはインサイドインのスイングをするべし

ゴルフはインサイドインのスイングをするべし

冒頭でも触れましたが、インサイドインとは、

内側から出てきて、インパクト後 内側へ戻っていく軌道です

ドライバーでは多くの方がスライスに悩まされます。ボールを思う様に飛ばせなかったり、左右に流れてしまうと飛距離をロスしてしまいもったいないですよね…。

インサイドインのスイングができるようになると

・ボールをまっすぐ飛ばすことができる
・ボールに左右の回転がかからない

このようなメリットが‼

インサイドアウトの軌道だと、ボールに対しヘッドを直角にあてることができるため、ボールをまっすぐに飛ばすことができます。

その他のスイング軌道

インサイドイン以外のスイング軌道には以下の2つがあります。

・アウトサイドイン
・インサイドアウト

それぞれについて解説していきます。

インサイドアウト

インサイドアウト

インサイドアウトとは、 内側からクラブが出てきてボールをとらえた後、 外側へ抜けていくスイング軌道です。

よくスライスを直すのに、インサイドアウトが良いと聞くかと思います。

理由は、フェースがスイング軌道に対して開かず、ボールが捕まるようになるためです。

そのため初心者は、スライスの矯正のためインサイドアウトでスイング軌道の練習をされている方もいます。

しかし、意識しすぎるあまり、過度なインサイドアウトにならないよう注意が必要です。

極端なインサイドアウトになると、クラブがより内側から出てしまい、右方向へとボールが押し出されるスイングに。

また、フェースの向き次第ではボールがプッシュスライスになってしまうことも。

自覚がないまま過度なインサイドアウトにならない様に気を付けましょう。

アウトサイドイン

アウトサイドイン

アウトサイドインはクラブが外側から出て、インパクト後内側へ抜けるスイングです。

多くのゴルファーがアウトサイドインのスイング軌道になってしまっています。

アウトサイドインのスイング軌道には以下のデメリットがあります。

・スイングが安定しない
・インパクトの際のフェースの向きでひっかけ、もしくはスライスしてしまう

インサイドインの様にボールに対しフェースが直角に当たらないため、ひっかけやスライスの原因となります。

アウトサイドインになる原因

アウトサイドインになる原因

アウトサイドインのスイング軌道になってしまう原因は主に以下の3つ。

・ウィークグリップ
・両肩の向きがオープン(左に開いている)になっている
・ボールを左側に置きすぎている
ウィークグリップで握っているため

ウィークグリップで握っているため

ウィークグリップとは、 左手の甲が目標を向いている状態です。具体的には、握手するときの手の向きです。

ウィークグリップで握ることでアウトサイドインの軌道やフェースも開きやすくなってしまいます。

体が開いてしまっている

スライスを恐れて左方向へ打とうとするあまり、無意識のうちに体がオープン気味になるのことが原因です。

体が左側へ開くと、アウトサイドインの軌道に。

その結果、スイングも外側から出てきてしまいます。

ボールを左側に置きすぎている

ボールを左側に置きすぎている

ボールを左側に置きすぎるとダウンスイングの際に軸が左側にぶれやすくなるため、アウトサイドインの原因となります。

この章ではアウトサイドインの原因について解説してきました。次にインサイドインへの修正方法について解説したいと思います。

インサイドインへの修正方法

インサイドインへの修正方法

インサイドインへの修正方法は以下の3つ。

・ボールを右側へ置く
・頭が動かないようにする(ヘッドアップしないように打つ)
・前傾姿勢を保つ

ボールを右側へ置く

先ほど解説しましたが、アウトサイドイン軌道の場合ボールが左側に置きすぎていることも原因です。

そのため、今まで置いていた場所よりもボールを右側に置くようにしましょう。

頭が動かないようにする(ヘッドアップしないように打つ)

頭が動かないようにする(ヘッドアップしないように打つ)

ヘッドアップも、アウトサイドインの原因です。

スイングの際に、頭が動かないようにするため、ハーフスイングでの練習があります。

自分の軌道を確認するためにも、ハーフスイングで練習をしましょう。

前傾姿勢を保つ

 

前傾姿勢を保つ

アドレスの際の前傾姿勢を保つことは大切です。

前傾姿勢が崩れてしまうことで、スイングがバラつき、打球の方向もバラついてしまいます。

インサイドインのスイング軌道には安定した前傾姿勢が大事です‼

自分のスイング軌道を知ることも上達に必要

自分のスイング軌道を知ることも上達に必要

ゴルフの上達のためには、スイングを重ねて練習をすることも大事ですが、自分のスイングを知ることも重要です。

自分のスイングがどのような特徴は、GOLF TECRIZAP GOLFなどでスイング診断ができるのでぜひ活用してみてください。

まとめ

今回の内容をまとめると、

スイング軌道には「インサイドイン」、「アウトサイドイン」、「インサイドアウト」があり、インサイドインが理想的。インサイドインのスイングができるとスライスなどのミスショットが減る。

以上となります。

今回は、ここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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