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ドライバーが当たらない…|原因と対処法を紹介【初心者必見!】

  • 2020年11月25日
  • 2021年4月7日
  • 技術
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ドライバーだとボールがうまく当たらない。。。空振りやミスショットばっかり…なぜ?

今回はこんな悩みに答えます。

 

アイアンだとまっすぐ飛ぶのに、ドライバーになると

・うまく当たらない
・空振りしたりが増える

このような経験はありませんか?

「ドライバーだとうまく打てないからアイアンで打ちたい…」と思ってもドライバーは圧倒的な飛距離が出るからそうはいきません。

そこで今回は、「 ドライバーが上手く打てなかったり、そもそも当たらない。」このような方に向け、原因や対処法について紹介したいと思います。

この記事を読むことで、ドライバーに対する苦手意識がなくなるはず‼

 

<本記事の信頼性>作者のプロフィール

ゴルフを始めた当初:飛距離は200ヤード行かなかったくらい
⇒現在:最長飛距離282ヤードです‼

 

【本記事の内容】
・そもそもボールに当たらない(空振り)してしまう場合の原因と対処法?
・うまくボールに当たらない場合の原因と対処法

それぞれについて解説していきます。

そもそもボールが当たらない・空振りしてしまう原因は?

ボールが当たらない方の原因は主に以下の2つです。

・ボールを見ていない
・力み過ぎている(フルスイングしている)

ボールを見ていない

皆さんはインパクトの瞬間までボールを見ていますか?

空振りする方の多くはボールを最後まで見れていないです。あなたも見ている「つもり」になっていませんか?

最後までボールはしっかり見ましょう。

力み過ぎている(フルスイングしている)

ドライバーは「遠くに飛ばしたい」欲が出てしまうもの。

力んでしまうことで以下のデメリットが…

・ボールをしっかり見れなくなる
・頭が動いてしまう
・スイングが乱れる

力むことで目線がブレ、空振りやミスショットが増えてしまいます。

以前は自分も遠くに飛ばしたい気持ちから、フルスイングしていました。しかし、力まずに打ってもそこまで飛距離が変わらず、むしろ飛んでいる事が多かったです。

飛ばしたいなら力まず打ちましょう。

力んでミスショットや空振りしてしまっては意味がありません。

ボールに上手く当てることができない場合

ボールにうまく当てれない方は、以下の3点を注意するべきです。

・ゴルフクラブ
・アドレス
・スイング軌道

※空振りしてしまう理由でも紹介しましたが、力まないことや目線をブラさないことも重要です。

ゴルフクラブ

上手くボールに当たらない方は、別のゴルフクラブを使ってみるのもいいと思います。

ゴルフは他のスポーツに比べて多くの道具を使います。なので

スコアは道具に影響を受ける」といっても過言ではありません。

✓実際に自分も、ゴルフクラブを替えただけで、
・まっすぐ飛ぶようになった
・飛距離が20ヤード伸びた

このようなことがありました。

もし自分に合っていないのであればクラブを替えてみてもいいかと思います。

道具に合わせて、変な打ち方にならないようにしましょう。ドライバーの選び方については、【爆伸び!】ドライバーの選び方を徹底解説!+20ヤードも簡単!?の記事を参考にしてみてください。

なぜ、アイアンに比べてドライバーは打ちづらいのか

アイアンならちゃんと打てるのにドライバーだと打てない…。

このような方も多くいるかと思います。ドライバーがアイアンより打ちにくい理由は、

 

遠心力がかかり、外にクラブが引っ張られる力が働くためです。

 

アイアンは、クラブが短く遠心力がかかりにくいですがドライバーは長いため、遠心力がかかりやすくなります。

そのため、クラブを自分の方に引っ張りながら振ることが必要になります。

参照:Honda GOLF | Honda

アドレスに注意するべき

安定してボールに当てるならアドレスに気を付けるべきです。

以前【超簡単!】ドライバー安定のコツはアドレスにあり!の記事でドライバーを安定させるために、アドレスで気を付けるべきことについて紹介しました。

アドレスで気を付けるべきポイントを簡単にまとめると、

・構え(前傾姿勢)
・ボールの高さ
・アドレスの場所&足の位置

これらの3つです。

特にアドレスでの前傾姿勢が崩れてしまうと、スイングがバラツキ安定したショットは望めません。

正しいスイング軌道を身に着ける

ボールにクラブを正しく当てるためには、正しいスイング軌道を身に着ける必要があります。

正しいスイング軌道とは、インサイドインの軌道です。

✓インサイドインとは?
クラブのヘッドが 内側から出てきて、インパクト後 内側へ戻っていく軌道となります。

インサイドイン以外にも、スイング軌道にはアウトサイドインや、インサイドアウトがあります。

しかし、インサイドイン以外の軌道は、スイングが安定しにくく、スライスやひっかけなどの原因となってしまいます。

詳細についてはゴルフはインサイドインが正解‼理想的なスイング軌道のヒミツ‼の記事を参考にしてみてください。

ボールにきちんと当てるためにはインサイドインのスイング軌道がマストです‼

まとめ

今回は、ドライバーでうまく当たらない方に向けての記事でした。まとめると…

空振りが多い人・力みやボールを見ていないことが原因
キチンとボールに当たらない人

・クラブがあってない

・アドレスが安定していない

・スイング軌道がおかしい

となります。

ドライバーは他のクラブに比べて圧倒的な飛距離が出ます。一方でミスショットをしてしまうとフォローが大変です。

飛ばしたい気持ちから力んでしまいがちですが、力まず正確なショットを心掛けましょう。

今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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