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【超簡単!】ドライバー安定のコツはアドレスにあり!

ドライバーが安定しないな。たまにまっすぐ飛ぶけど、右に行ったり左に行ったり…。ドライバーが安定して打てるようになったら、かなりスコアが良くなると思うけどどうすればいいのだろう。

今回はこのような疑問に答えていきます。

ラウンドや打ちっぱなしで、まっすぐきれいに飛ばしている人を見かけることがありますよね?

彼らの様に打つことができれば、

今よりスコアが5…いや、10以上良くなるはず

このように思うことも多いかと思います。

ドライバーが安定しないと、スコアが安定しない以外にも、毎回打つたびに無駄にプレッシャーを感じることとなってしまいます。

そこで今回はドライバーを安定するため意識すべきことを解説していきたいと思います。

この記事を読むことで、ドライバーが安定して打てるようになり、スコアにも大きな変化が現れるはずです

今回紹介するのは、以下の内容になります。

【本記事の内容】

  • ドライバーが安定しない理由
  • ドライバーを安定させるために意識すべきこと
  • ドライバーを安定させるための練習方法

それでは早速解説していきたいと思います。

ドライバーが安定しない理由

ドライバーが安定しない理由

ドライバーが安定しない理由のほとんどは「 アドレス」に原因があります。

※アドレスとはボールをショットするときの構えのことです

アドレスは、ボールを打つ際の土台となります。アドレスが安定していないと土台が安定していないこととなり、毎回違うスイングとなってしまいます。

アドレスの乱れはスイングの乱れ。スイングの乱れは打球の乱れとなってしまいます。

ドライバーを安定させるため意識すべきこと

ドライバーを安定させるためには「アドレスの安定が必要」と解説しました。

アドレスを安定させるために意識すべきことは以下の3つになります。

  • 構え(前傾姿勢)
  • ボールの高さ
  • アドレスの場所・足の位置

ドライバーを安定させるための構え(前傾姿勢)

ドライバーを安定させるための構え(前傾姿勢)

アドレスの時の前傾姿勢が、インパクトで崩れていないかを意識しましょう。

前傾姿勢が崩れてしまうことで、体やクラブとボールの距離が変わってしまい打点が安定しなくなってしまいます。

✓前傾姿勢のポイント
リラックスして立ち、足の付け根から体を前に倒していきましょう。

この際、猫背になってはいけません。

携帯電話(ガラケー)

体を昔の携帯電話(ガラケー)の様に足の付け根から体を畳んでいくイメージで曲げていきます。

前傾姿勢ができているかどうかで ドライバーの安定感は大きく変わるため意識するようにしましょう。

ドライバーを安定させるためのボールの高さ

ドライバーを安定させるためのボールの高さ

ボールの高さは、クラブのヘッドからボールが半分出るくらいの高さです。

【✓突然ですが、このような経験はありませんか?】
ドライバーを打ってみたら、ゴロになってしまったので少しボールを高くしたら今度は上がりすぎてしまいテンプラに…

ボールの高さは打ち出し角・ボールの軌道に大きくかかわり、飛距離に重要な影響を与えます。

自分の中でのボールの高さの基準を持つことで、修正することができ安定したショットとなります。

何となくで高さを決めている人は、まずは「 クラブのヘッドからボールが半分出るくらいの高さ」を意識するようにしましょう。

ドライバーを安定させるための足の位置

足の位置については以下の2つの観点から説明したいと思います。

  • ボールを打つ際の場所
  • アドレスでの足の位置

それぞれ解説していきます。

ボールを打つ際の場所

ボールを打つ際の場所

基本的にはフェアウェイに対してまっすぐです。

しかし人によってはボールがスライスしたり、フックボールになってしまう方も多くいるかと思います。

✓スライス気味の人は右側から打つ

スライス気味の方は真ん中よりも右側に立ち、左方向をめがけるようにして打ちます。

打つ方向は左側ですが、ボールは右方向へとスライスしていくため、結局はフェアウェイへにボールは乗ります。

ドライバーが安定しないと感じている多くの方はスライスに悩んでいるかと思います。スライスの直し方は、打つ場所を変える以外にも多くの方法があります。

詳細については、以下の記事を参考にしてみてください。
⇒ド【必読!】ドライバーでのスライスの直し方とは?

✓フック気味の人は左側から打つ

一方でフックボール気味の方は、真ん中よりも左側に立ち、右方向をめがけて打ちます

理由は、フックボールはスライスとボールの軌道が逆で、左方向へと曲がっていくためです。

アドレスでの足の位置

アドレスでの足の位置

ドライバーを安定させるためには、アドレスの際の足の位置を知っておくことも必要です。

ボールに対して、前後・左右での足の位置について解説していきます。

✓前後の足の位置

基本的には、グリップエンドから股関節までこぶし2個分ほどと言われます。

前後の足の置き場で、フェースがボールをとらえる位置(トゥやヒール部分)が変わります。

トゥの場合はスライス、ヒールの場合はフックボールになります

そのため個人的には、グリップエンドから股関節までこぶし2個分を基準としつつも、自分が打ちやすい位置やボールの質(スライスやフック)で変えればよいかと思います。

✓左右の足の位置

左右のボールの位置については、左わきの前にボールを置くことをお勧めします。

よく、ゴルフの本などで「 左足かかと線上にボールを置く」と解説されていることが多いかと思います。

足を基準にしてしまうとスタンス幅でボールの位置は変わってしまい、結果ドライバーは安定しなくなってしまいます。

なので、「 左わきの前」を基準にボールを置くようにしましょう。

ドライバーを安定させるにはスイング軌道の見直しも必要

ドライバーを安定させるにはスイング軌道の見直しも必要

ドライバーを安定させるには、スイング軌道を インサイドインにする必要があります。

ドライバーが安定しない人の多くはスイング軌道がアウトサイドインになっています。アウトサイドインだと打点が安定しなく、スライスやフックボールなどが起きてしまいます。

スイング軌道の種類や、インサイドインのスイング軌道にするための練習方法については以下の記事で解説していますので参考にしてみてください。
ゴルフはインサイドインが正解‼理想的なスイング軌道のヒミツ‼

ドライバーを安定させるための練習方法

ドライバーを安定させるための練習方法

ドライバーを安定させるための練習方法として「ティー打ち」を紹介します。

ティー打ちは以前ダフリを直す方法としても紹介していますのでこちらの記事を参考にしてみてください。
ドライバーでのダフリの原因とは?『3つ』のステップで簡単に改善!

ティー打ちはクラブのヘッドでゴムティを叩くことです。(ボールは打ちません)ポイントとしては以下の3つです。

  • ティーを打ってから、クラブを戻す時もヘッドの裏でティーを叩く
  • 腕に力を入れずに、クラブの重みを感じながらスイングをすること
  • スピードを変えずに一定のリズムでスイングをする

まずは、ティー打ちで反復練習を行いスイングを安定させるようにしましょう。

まとめ

今回はドライバーを安定させる方法を紹介しました。まとめると、

ドライバーを安定させるには、スイングの土台となるアドレスを安定させることが重要です。ゴルフでは再現性が求められるため、ただ何となくでプレーするのでなく、自分の中で明確な基準を作るようにしましょう。

今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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