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【ドライバー】チーピン癖の人がすべき『たった3つ』対処法!

  • 2021年1月17日
  • 2021年4月7日
  • 技術
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この前のコンペ、チーピンさえなければもっといいスコアが出たのに…。今度は絶対チーピンが出ないようにしたい!でもどうすればいいのだろう?

今回はこんな疑問に答えていきます。

チーピンは左方向へとボールが飛び出し、さらに曲がっていく非常に厄介な打球です。

こんな経験はありませんか?
スライスが多く少しフェースの向きや軌道を変て打ってみたら今度はチーピン

チーピンのせいでスコアが荒れ、苦しめられた方も少なくないはず。

ちなみにチーピンの由来は、麻雀牌の七筒(チーピン)の図柄の3つの黒点が、弾道と似ていることに由来しています。

そこで今回はチーピンで悩むみなさんに向けてチーピンの原因と改善方法について解説したいと思います。

この記事を読むことで改善方法がわかり、「チーピンのせいでスコアが大荒れ」ということが無くなります。

【本記事の内容】

  • チーピンが起きてしまう原因
  • チーピンを直すため3つの方法

それでは早速解説していきたいと思います。

チーピンが起きてしまう原因

チーピンが起きてしまう原因

チーピンが起きてしまう原因は大きく以下の4つです。

  • フェースが閉じている
  • スイング軌道がインサイドインでない
  • ストロンググリップで握っている
  • ボールの位置が適切でなく手打ちになっている

それぞれ解説していきます。

フェースが閉じている

ボールに対してフェースが左方向を向いている状態を「フェースが閉じている」と言います。

インパクトの瞬間は、ボールに対しフェースがまっすぐになる必要があります。

フェースが閉じると、ボールは左方向へ。

一方、スライスはインパクトでフェースが開いている(右方向を向いている)ことが原因です。

スライスの原因の詳細や改善方法についてはこちらの記事を参考にしてみてください。
【必読!】ドライバーでのスライスの直し方とは?

スイング軌道がインサイドインでない

スイング軌道がインサイドインでない

スイング軌道の理想はインサイドインです。

理由はスイング軌道のブレが少なく安定した打球が打てるためです。

インサイドイン以外の軌道には、アウトサイドインとインサイドアウトがあります。
※特に初心者に多いのが アウトサイドインのスイング軌道です。

スイング軌道が安定しないと、インパクトでフェースが開いたり閉じたり…。フェースの向きが安定しなくなってしまいます。

安定した打球を打つにはインサイドインのスイング軌道が必須!

インサイドインのスイング軌道を身に着けたい方は、以下の記事を参考にしてみてください
ゴルフはインサイドインが正解‼理想的なスイング軌道のヒミツ‼

ストロンググリップで握っている

ストロンググリップで握っている

スライスの対策のストロンググリップはチーピンやひっかけの原因になることも。

✓ストロンググリップとは
左右の手の甲がほぼ均等に見えるスクエアグリップに比べ、左手をかぶせた握り方になります。

ストロンググリップで握ることで自然とフェースが閉じるというメリットが。一方でフェースが閉じすぎてしまうことで、チーピンの原因にも。

もしストロンググリップで握っているのであれば、他の握り方も試してみましょう。

グリップの握り方の種類や、それぞれの特徴についてはコチラの記事も参考にしてみてください。
ボールを操る⁉ゴルフクラブの握り方と種類を解説【超基本!】

ボールの位置が適切でなく手打ちになってしまっている

ボールの位置が適切でなく手打ちになってしまっている

手打ちもチーピンの原因です。

右手に力が入り、体と手の動きが連動しない打ち方だと、フェースが左方向を向きやすくなります。

ボールの位置も重要です。

  • 極端に前よりにボールを置くと左へ
  • 極端に後ろにボールを置くと右へ

ボールの位置があっていないことで打球の方向以外にも、ボールにスイングを合わせていく手打ちとなってしまう影響も。

チーピンやスライスに悩む方は、一度ボールの位置も見直してみましょう。

チーピンを直す3つの方法

チーピンを直す方法として3つを紹介します。

  • ダウンスイングでは下半身主導に
  • 切り返しでは、手を後ろの方向へ引いていく
  • ボールの位置を変える

ダウンスイングでは下半身主導で

ダウンスイングでは下半身主導で

手打ちを改善するには「下半身主導のスイング」を心掛けましょう。

下半身主導のスイングのコツは、「切り返しのきっかけ」をつかむことです。

✓切り返しのきっかけを作るおすすめの練習法
①左手のひらを上にして後ろのポケットに入れる
②ポケットに手を入れたままトップの位置を作る
③切り返しのタイミングでポケットを上へと引っ張ってスイングする
※クラブは持ちません。
切り返しのきっかけをつかむことは、下半身主導のスイングを作るうえでポイントとなるので取り入れたい練習方法です!

切り返しで手を後ろの方向へ引いていく

切り返しで手を後ろの方向へ引いていく

切り返しで手を後ろの方向へ引くことで、クラブが寝て手が素直に下りてきます。

切り返しで手を真下におろしてしまうとでクラブが立ち、スムーズなスイングが難しくなります。その結果スイングが乱れてしまいます。

野球選手でもスイングの際にバットが寝た状態から始動する人がほとんどではないでしょうか。それと同じです!

ボールの位置は左わきの前

ボールの位置は左わきの前に置くのがベストポジション。

左足のかかとの延長線上」という意見もありますが、足が基準だとスタンス幅の違いでボールを置く場所も変わってしまいます。

安定したスイングにはボールが一定の場所であることが必須です。
スタンス幅で場所が変わらない「 左わきの前」にボールを置くようにしましょう。

正しいアドレスや、ボールの位置についての詳細はこちらの記事でも紹介しています。
【超簡単!】ドライバー安定のコツはアドレスにあり!

まとめ

今回はチーピンの原因と解決策についての記事でした。

ドライバーではスライスで悩む方が多くいらっしゃります。一方でスライスを克服したと思ったら今度は打球がつかまりすぎてしまう…なんてことも。

チーピンに悩むのであればまずは、ボールの位置から見直してみましょう。そうすることで案外簡単に解決することができるかもしれません。

今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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