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ゴルフは「筋トレ」で飛距離が大幅UP|部位別トレーニングを紹介!

飛距離アップのための筋トレって何をすればいいのだろう?

今回はこんな疑問に答えていきます。

飛距離アップにはスイングスピードは必要不可欠。

スイングを速くするために筋トレを始める方も少なくないかと思います。しかし、「具体的にどこを鍛えればいいかわからない…」こんな意見も。

結論から言うとゴルフで鍛える部位は、「全身」です。

なぜなら、全身を使った運動であり偏った部位だけ鍛えてもパフォーマンスは落ちてしまうからです。

とはいえ鍛え方がわからない方も多いはず。そこで今回は、ゴルフで鍛えるべき部位とトレーニング方法について解説します!

この記事を読むことでどのように鍛えればいいかわかるようになり、筋力アップや飛距離アップもできるようになるはずです。

【本記事の内容】

  • 部位ごとに鍛えたい筋肉とトレーニング方法
  • 筋トレすることのメリット
  • 筋トレは毎日すると逆効果?
  • タンパク質の補給も忘れずに

それでは解説していきます。

部位ごとに鍛えたい筋肉とトレーニング方法

部位ごとに鍛えたい筋肉とトレーニング方法

本記事で紹介する部位は以下の3つです。

  • 背中
  • 体幹

それぞれゴルフでトレーニングすべき筋肉と、トレーニングについて解説していきます!

背中で鍛えるべき筋肉は?

背中で鍛えるべき筋肉は?

背中で鍛えておきたい部位は 脊柱起立筋 広背筋になります。

筋肉 働き トレーニング方法
脊柱起立筋背すじを伸ばす・背すじを横に倒す動作・チンニング
・ラットプルダウン
・ダンベルロウイング
・ベントオーバーローイング
広背筋背すじを伸ばしたり身体を捻る動作・デッドリフト
・バックエクステンション

上記の2か所を鍛えるのがベスト!

それぞれの鍛え方については、 【ゴルフ】背筋が姿勢を作る|飛距離を伸ばす6つのトレーニングを紹介!の記事にて詳細な方法を紹介しています。

体幹で鍛えるべき部位とは?

体幹で鍛えるべき部位とは?

ここで言う体幹とは主に腹筋のことですが、鍛えたい部位としては腹斜筋になります。

筋肉働きトレーニング方法
腹斜筋体を回したり、曲げたり、前かがみになる際に関係する・プランク各種

また、腹筋で意識すべきこととして「 腹圧」という言葉があります。

腹圧とはお腹に空気が入り圧がかかっている状態です。

腹圧がかかることで背骨がまっすぐになり、体幹が安定!体幹が安定することでパフォーマンスの向上も。

腹筋の鍛え方や、腹圧の入れ方についての詳細な内容は、ゴルフ|腹筋で打つとは?体幹トレーニングで飛距離アップしよう!の記事で紹介しています。

足で鍛えるべき部位とは?

足で鍛えるべき部位とは?

特に鍛えたいのが、 大殿筋 大腿筋です。

筋肉働きトレーニング方法
大腿筋股関節を伸ばしたり、股関節を曲げるのに使う。太ももの筋肉のことスクワット
ジャンピングスクワット
レッグランジ
大殿筋股関節を伸ばしたり、外側にひねるのに使われる。お尻の部分。同上

いずれも、飛ばすことに関係ない筋肉に見えます。

しかし、足は体の中でも筋肉量が多く重点的に鍛えることで大幅な飛距離アップが期待できます。

筋肉は車で言うエンジン。足の筋肉が大きくなるとエンジンの出力も上がります。

下半身強化のためのランニングは意味がない

下半身強化のためのランニングは意味がない

ランニングで使う筋肉は持久力に特化した筋肉です。

一方ゴルフでは、短時間で大きいエネルギーを使う力が求められます。

そのため、残念ながらランニングでは下半身強化のためのトレーニングにはなりません。それどころか、有酸素運動は筋力が低下してしまう恐れがあります。

下半身強化のためにランニングをしている方は今すぐやめましょう。

なお、有酸素運動で筋肉量が低下する理由や、下半身のトレーニングについての詳細な内容は、【ゴルフ】下半身強化にランニングはするな⁉3つのトレーニング方法を紹介!の記事に記載しています。

握力強化もゴルフには効果大!

握力強化もゴルフには効果大!

握力を鍛えることも有効です。

スイングの回数が多くなり、握力が弱くなってくるとフェースが徐々に開いていきます。フェースが開くことでスライスの原因に。

握力がある程度あればこのような心配がなくなるため、鍛えておいて損はないはずです!

握力の鍛え方としては、

・ハンドグリップ
・リストカール
・デッドリフト

等がおすすめ。

握力と飛距離との関係や鍛え方の詳細な内容は【衝撃!】ゴルフの上達が3倍速くなる⁉握力のヒミツの記事を参考にしてみてください。

そもそも筋トレをするメリットは?

個人的に筋トレをするメリットは以下の2つだと思います。

・筋力アップによるスイングスピードの向上
・神経の発達によるパフォーマンスの向上

筋力アップによるスイングスピードの向上は説明不要かと思います。一方で神経系の発達の例としては、

✓例えば
筋トレ初日はスクワットで50キロしか上がらなかったのが、3か月後には75キロに。

重量は50キロから75キロと1.5倍も上がっていますが、筋肉量が1.5倍になったワケではないですよね。

「慣れ」の部分もある方思いますが、神経が発達しうまく体が動かせることも要因です。

神経が発達することでパフォーマンスアップにもつながるので筋トレはするべきです!

筋トレの頻度は?

筋トレの頻度は?

筋トレの頻度は、ざっくりですが部位ごとに3日に1回が適切です。

✓例えば
脚⇒背中⇒腹筋

毎日するのであれば、部位ごとにローテーションさせるのがベスト!毎日できないという方はまとめて3日に1回でも大丈夫です。

やってはいけないことは、毎日同じ部位のトレーニングをすることです。

筋肉はトレーニングにより破壊され、修復することで大きくなります。しかし毎日行うことで回復しきれていないまま、破壊されることに。

毎日同じ部位を鍛えると、筋肉が回復しきれず逆効果なので要注意です。

トレーニング後はタンパク質補給をする

トレーニング後はタンパク質補給をする

タンパク質を普段より多くとることで筋肉は成長します。

タンパク質が含まれる具体的な食べ物は、肉や魚。1日に150gくらいは摂取したいです。

しかし、肉や魚だけでは難しいところ。なぜなら100gのお肉には約20gしかたんぱく質が含まれていません。

そこでおすすめなのがプロテインです。

プロテインを飲むことで、無理なくたんぱく質を補給することができます。プロテインだとザバスが有名ですね!値段の相場としては、大体4,000円~5,000円ほど。


ザバス ホエイプロテイン100 ココア(1.05kg)【2shdrk】【sav03】【ザバス(SAVAS)】

成分にもこだわりたい方は、 1万円ほどのプロテインを飲むのが良いかと思います。



【パーフェクトパンププロテイン】

<ちなみに>
私自身も最近筋トレを再開したのですが、プロテインを飲むのと飲まないのでは、あくまで体感ですが、筋肉のつき方が全然違います!

まとめ

今回はゴルフで飛距離アップのため鍛えたい筋肉とトレーニング法についての詳細でした。各部位の詳細なトレーニング方法については関連記事を参考にしてみてください。

筋トレをすることで筋力アップやパフォーマンスアップにつながります。

なかなか飛距離が伸びず悩んでいる方は初めてみてはいかがでしょうか。

今回はここまで。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。




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