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ゴルフでのミスショットを減らすには?|悩み別【まとめ】

  • 2020年11月21日
  • 2021年4月7日
  • 技術
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ミスショットばっかりで一向にスコアが良くならない…どうすれば減らせるのだろう?

今回はこんな疑問に答えていきます。

できるだけ減らしたいミスショット。

勝負所でミスショットしてしまうと、そこから大きく崩れてしまったりなかなかスコアが安定しません。読者の皆様の中にも、

あの場面で、ちゃんと打てていれば…

このような悔しい思いをしたことがたくさんあるかと思います。

今回は、多くのゴルファーがやりがちなミスショットと、その対処法について解説していきたいと思います。

この記事を読むことで、ミスショットの直し方のポイントがわかり次のラウンドに生かせるようになるはずです。

<本記事の信頼性>作者のプロフィールゴルフを始めた当初:飛距離は200ヤード行かなかったくらい

⇒現在:270ヤードまで飛距離が伸びました‼

【本記事の内容】
・ゴルファーがやりがちなミスショット
・ミスショットを減らすためには?

ゴルファーがやりがちなミスショット
この記事では以下の5つのミスショットについて解説していきます。

・スライス
・空振り
・上がらないor上がりすぎてしまう
・チーピン
・ダフる

「スライス」改善にはスイング軌道が大事

「スライス」改善にはスイング軌道が大事

スライスとは、「ボールが利き腕の方向に曲がっていく」こと。

スライスを減らす方法として、例えば以下の方法があります。

① 握り方を変える
②インサイドインのスイング軌道
③ドライバーを変える

インサイドインのスイング軌道であることは重要です。
※インサイドインとは、クラブのヘッドが 内側から出てきて、インパクト後 内側へ戻っていく軌道となります。

インサイドインのスイング軌道であることは重要です

※インサイドインのスイング軌道。スイング軌道の詳細については、ゴルフはインサイドインが正解‼理想的なスイング軌道のヒミツ‼の記事を参考にしてみてください。

インサイドインだと、クラブのフェースがボールに対しまっすぐにインパクトを迎えることができます。

その結果、ボールはまっすぐに飛び出していきます。

また、スライスの原因として、上半身の力みの様に「飛ばしたい」という焦りからくるものもあります。

スイング軌道も大事ですが、力まず打つことも心掛けましょう。

ボールきちんと見ていないことが「当たらない」原因

ボールきちんと見ていないことが「当たらない」原因

空振りや、ボールにきちんと当たらないのであれば「ボールをきちんと見ていない」可能性が高いです。遠くに飛ばしたいあまり、フルスイングしても

・ボールをしっかり見れなくなる
・頭が動いてしまう
・スイングが乱れる

このようにいいことはありません。

対処法としては、遠くに飛ばそうと焦らないことです。

他にも…

・アドレスに注意する
・正しいスイング軌道を身に着ける
・クラブを替えてみる

等の方法があります。

詳細については、【初心者必見!】ドライバーが当たらない|原因と対処法を紹介!の記事を参考にしてみてください。

弾道を変化させたいなら、クラブを替えるべし

弾道を変化させたいなら、クラブを替えるべし

ボールが飛び出す角度が低かったりあるいは高すぎる場合は、クラブを替えてみましょう。

特に、ロフト角は打ち出し角に大きな影響を与えます。クラブ選びの際は気にするべきです。

また、初心者の方はボールを高く上げてしまいがちです。※いわゆる天ぷら。

原因としては、以下の原因が挙げられます。

・ティーアップが高すぎる
・ヘッドの入射角が鋭角である
・体が前に突っ込んでしまうため

体が突っ込まないように「 ビハインドザボール」という打ち方は知っておくべきです。

・ビハインドザボールとは?
インパクトではボールよりも頭の位置を後方へと残すこと。頭を後方に残すことで、スイングのパワーを効率的に伝えることができます。

ビハインドザボールについての詳細な内容については、ドライバー上がりすぎる|テンプラの3つの原因と対処法とは?の記事にも記載しているので参考にしてみてください‼

スライスだけでなく「チーピン」にも注意

スライスだけでなく「チーピン」にも注意

チーピンとは、「チーピンは左方向へとボールが飛び出し、さらに曲がっていく」非常に厄介な打球です。

簡単に言えば、スライスと反対の打球です。チーピンの原因としては、

・フェースが閉じている
・スイング軌道がインサイドインでない
・ストロンググリップで握っている
・ボールの位置が適切でなく手打ちになっている

クラブのフェースや、スイングがボールを巻き込むような形でとらえてしまうことで起きてしまいます。

対処法を3つ挙げると、

・ダウンスイングでは下半身主導に
・切り返しでは、手を後ろの方向へ引いていく
・ボールの位置を変える

このように、ボールの位置を変えたり、いわゆる「手打ち」にならないような打ち方を心掛けることが大事です。

チーピンについての詳細や、改善のためのトレーニング方法については、【ドライバー】チーピン癖の人がすべき『たった3つ』対処法!の記事を参考にしてみてください‼

「ダフリ」は気持ちの乱れから

「ダフリ」は気持ちの乱れから

ダフりの原因は、力みで普段のスイングが狂ってしまい起きます。
他のミスショットでも同じですが、ドライバーは飛距離が出る分、「飛ばしたい」という欲が出がちです。

遠くに飛んだとしてもミスショットであれば意味はありません。難しいですが、ドライバーの時こそ平常心が重要です。

技術的な面だと、

・前傾姿勢ができていないため
・インパクトの際に重心が右足に残りすぎている
・コックができていない

上記の理由が挙げられます。

ドライバーでのダフリの原因とは?『3つ』のステップで簡単に改善!の記事ではダフってしまう技術的な理由と、改善のためのトレーニングについても解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

ドライバーは、 最初の一打で飛距離が大きいためとても重要です。

しかしこの記事でも紹介したようにドライバーを打つ際、確認すべき点はたくさんあります。

飛ばしたいがために、我流で打つのではなく、 ゴルフスクールなどで正しいフォームやチェックするべき点を教えてもらうようにしましょう。

そして一番重要なのは、「飛ばしたい気持ちからフォームを崩さないこと」です。

飛距離を出したいがために力んでミスショットをしては意味がないです。ドライバーこそ一番平常心が必要です。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。




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