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【すぐできる!】ドライバー|鉛の貼り方を解説!

  • 2020年11月23日
  • 2021年3月30日
  • その他
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今のゴルフクラブってなんかしっくりこないんだよな…さすがに買い替えるのはきついけど少し調整したら何とかなる気がする。どうしたらいいのだろう…。

今回はこんな悩みにこたえていきます。

皆さんは自分にぴったりとフィットしたドライバーを使っていますか?

「大体こんなもんかな」とこんな感じで、今のドライバーを使っている方は多いかと思います。

できる事なら雑念がない状態でプレーに専念したいですよね!しかし…

ドライバーは高価で簡単に替えることは難しいですよね。しかも種類もたくさんあり、クラブごとに微妙に重さが違うなどの個体差があります。

そこで、「 しっくりこない」と感じる人のために、簡単にできるクラブの調整方法のについて紹介します。

この記事を読むと、自分の打球の特性に合わせたカスタマイズができるようになります。

【本記事の内容】

  • 鉛を貼ることの効果
  • どの位置に貼ればいいのか
  • 鉛を貼る時の注意点

それでは早速解説していきたいと思います。

鉛を貼ることの効果

鉛を貼ることの効果
鉛とはクラブに貼るウエイトのことです。ウエイトを使うことで以下のメリットがあります。

  • クラブの重量を最適化できる
  • 貼り方次第で打球の調整ができる

それぞれについて解説していきます。

クラブの重量を最適化できる

クラブの重量を最適化できる

ドライバーに鉛を貼ることでの重量をカスタマイズすることができます。

自分に合う重量のドライバーを選ぶことは難しく、クラブによっても僅かに個体差があり重さが異なります。

数グラムで、大した影響がないように思われがちですが、ゴルフはわずかな差が大きな違いを生みます。

自分に合ったドライバーを選ぶことの重要性について以前、解説しているので参考にしてみてください。
【爆伸び!】ドライバーの選び方を徹底解説!+20ヤードも簡単!?

貼り方で打球の調整ができる

  • スライス
  • フックボール
  • 回転数が多い(少ない)
  • 打ち出し角

皆さんの中にも、上記のいずれかの悩みを持っている方が多いかと思います。ドライバーへの鉛の貼り方次第で、これらの悩みを修正することができます。

それぞれの悩みを解決するための貼り方については、次章にて解説します。

ドライバーへの鉛の貼り方

ドライバーへの鉛の貼り方

この章では以下の悩みに応じて、鉛の貼り方を解説していきます。

  • スライス
  • フックボール
  • 回転数が多い(少ない)
  • 打ち出し角

スライスを改善する鉛の貼り方

スライスを改善する鉛の貼り方

スライスをしやすい人は、ソール部分のヒール寄りに貼るべきです。

上記の場所に貼ることで、トゥの部分がヒールに比べて軽くなります。

結果、スイングの際にトゥが先行しやすくなることでフェースが返り、スライスを防ぐことができます。

フックボールを改善する鉛の貼り方

フックボールを改善する鉛の貼り方

フックボールに悩む方はトゥ部分に貼るべきです。

理由は、スライスの逆でフェースが返りづらくなることでフックボールを防ぐことができるからです。

回転数を調整する鉛の貼り方

回転数を調整する鉛の貼り方

回転数が多い方場合は、写真の様に浅重心になる場所に貼る必要があります。
(一方で回転数が少ない方は、ソールの後方部分に貼ります。)

理想的な回転数は2000-2500程ですが、初心者ゴルファーの多くは3000以上と回転数が多くなりやすいです。回転数が多くなると、ボールが高く上がりすぎて前に飛ばなくなってしまいます。

回転数と飛距離との関係についての詳細な内容は、以下の記事を参考にしてみてください。
ゴルフでボールが飛ばない理由⇒飛距離を決める「3要素」を意識しよう‼

打ち出し角を上げる鉛の貼り方

打ち出し角を上げる鉛の貼り方

打ち出し角を上げる場合は、低重心にするためドライバーのソール部分に貼ります。

低重心にすることで、ボールを救い上げて打つことができるため打ち出し角があがります。

シャフトに貼ることで重量を調整できる

上記のような悩みがないものの、「少しクラブが軽いかな」と感じているのであれば、シャフトに貼るのが良いです。

重心が大きく変わることなく、重量を調整することができるためです。

おすすめの鉛

ここまで効果や貼り方について紹介してきましたが、おすすめの鉛を紹介していきます。

今回紹介するのは以下の3つです。

  • (LITE)G-263
  • (LITE)G-137
  • Tabata(タバタ) GV-0626

(LITE)G-263

✓特徴
1マス当たり0.5グラムなのでわずかな重量の調整も可能。マス目になっており、貼った鉛の重さも分かります。

(LITE)G-137

✓特徴
約5センチで1グラムと微妙な調整も可能。2.3メートルもあるためすぐになくなる心配はありません‼

Tabata(タバタ) GV-0626

✓特徴
ゴルフクラブ用の鉛で定番と言われるほど。特殊製法によりクラブになじみやすいのが特徴。

鉛を貼る時の注意点

鉛を貼る時の注意点

鉛を貼る際には、以下の3つを注意すべきです。

  • 一度に大量の鉛を使用しない
  • 鉛を過信しない
  • キレイに貼る

一度に大量の鉛を貼らない

鉛はあくまで微調整のために使うべきです。

一度に大量の鉛を使ってしまうと、重心などが急に変わり変化に対応できず、フォームがおかしくなってしまうリスクがあります。

まずは微調整のため2gや3gなど少しづつ様子を見ながら使いましょう。

鉛に頼りすぎない

鉛を基準に自分の欠点を直すのではなく、まずは自分のフォームを見直すことが優先です。

✓例えば
スライスする癖があるから鉛で何とかしよう

このような考え方だといつまでたっても上達しません。あくまで鉛は微調整のための道具です。

鉛を使うことで自分のスイングと向き合うことからは逃げないようにしましょう。

キレイに貼る

鉛は雑に貼ってしまうと自分が望む効果は手に入りません。

むしろ重心が狂ったりすることで、かえってスコア悪化の原因となってしまうことも。

自分の悩みに合わせた貼り方をして、キレイに貼るようにしましょう。

まとめ

まとめ

今回はドライバーに貼る鉛について解説しました。

鉛を貼ることで、クラブを買い替えなくても重量や重心をかえることができます。ただ、鉛はあくまで補助のための道具であり、スイングを改善していく作業は必要になります。

クラブがしっくりこなく、スライスやボールが上がらないなどの悩みがあるのなら試してみるのがいいかと思います。

今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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